著者の前作、「自分のこと100言う英会話」にもありましたが、自己紹介の文を作ったら、
次はそのことを相手に質問できるようにしておくと、こちらが一方的に話すのではなく、
言葉のキャッチボールができるというものです。
また、質問すれば答えがわかる、と著者も述べておられますが、質問して話をふることで、
相手の答えを予測することができ、言っていることの大意がつかみやすくなります。
前作で自分のことに関する文を用意しておいたら、村上式シンプル英語にも書いてあった通り、
2時間くらいのパーティーは、何とか乗り切れました。それに気を良くして、今度はこの本を
参考に、相手に聞き返したりする文を用意して会話に臨んだところ、さらに自然に会話を続ける
ことができました。(と思っています。)
もちろん、自分で一から質問文を作っても良いとは思うのですが、この本を参考にすれば
時間の短縮にもなりますし、さらに関係する質問がセットになっているので、自分が使えそうな
質問をピックアップして目を通すことで、相手の答えに対して会話を膨らませていくことが
できたと思います。