英語の歌といっても耳なじみのある曲もたくさんあり、60曲という曲数も飽きることなく楽しめました。ボーカルは、クロイ・マリー・マクナマラさんという女性の方のほかに男性ボーカル、子どものコーラスなど、それぞれの曲の雰囲気に合っていると思います。アレンジは、子どもが聞いて楽しめる感じですがうるさすぎるということはなく、正統派という感じです。最後の5曲は、日本の童謡を英訳して歌ったものです。「いぬのおまわりさん」の猫の鳴き声を真似して歌ってやるとうちの子どもにはウケました。私のお気に入りは「There Were Ten In The Bed」と「Wee Willie Winkie」です。どちらも子どものボーカルでとてもかわいらしいです。こういった子供向けの英語の歌のCDを買うのは初めてだったので、かなり迷ったのですがこのCDを選んでよかったと思います。