内容は次の通り。
クラシック音楽の世界へようこそ、本書を読む前に 【第1章】エピソードと人となりでつづる作曲家編 PART 1 バロックから古典派まで(バロック音楽の輝ける金字塔J.S. バッハ、早世した天才マルチ・コンポーザー モーツァルト、ヨーロッパ音楽の高らかな到達点 ベートーヴェン、「四季」を生んだヒットメーカーは司祭だった ヴィヴァルディ、機を見て敏、伊オペラから英語のオラトリオに ヘンデル、77年という生涯で100曲を超える交響曲 ハイドン、PART 2 ロマン派から国民学派まで(ドイツ国民的ロマン主義を完成 ウェーバー、作曲家にして美食家の稀代のエンターテイナー ロッシーニ、短い生を駆け抜けた音楽の申し子 シューベルト、交響曲で物語りを紡いだオーケストラの達人 ベルリオーズ、裕福な良家の子息そのものの作風 メンデルスゾーン、ロマン派的人生を生きた「ピアノの詩人」 ショパン、ロマン派の情念を''体現''した音の詩人 シューマン、恋ゆえに僧籍に入った花形ピアニスト リスト、大河ロマン・オペラの巨匠 ワーグナー、稀代のオペラ作曲家は国民的英雄 ヴェルディ、愛国に燃えたチェコ近代音楽の父 スメタナ、生涯を音楽と信仰に捧げた交響曲の大家 ブルックナー、PART 3 近代から現代まで(マーラー、ドビュッシー、R.シュトラウス、ラフマニノフ、ラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィッチ、ブリテン)
【第2章】知っておきたい基礎知識 、オーケストラ事始め、オーケストラの楽器配置、楽器の雑学、世界の有名オーケストラと合奏団、日本の代表的オーケストラほか。