価格が高く、「硬くて燃費が悪化する」という話がありますが、
高性能車のエンジン保護には向いていると思います。
柔らかいオイルは、燃費は向上するかもしれませんが、
エンジンにじわじわとダメージを与える可能性があります。
「5年で乗り換える」とかならばそれでよいかもしれませんが、
気に入った車を10年、20年と乗りつづけるならば
エンジン保護を第一に考えた方がよいでしょう。
特にターボなどの過給器付きエンジン車はオイルに注意が必要と思います。
当方は、自動車用品店やホームセンターなどで購入して
このオイルを何年も使っていました。
その結果、20年目を迎えた愛車(70スープラ)は、
今もエンジンだけは快調です。
なお、乗り方にも依存すると思いますので、当方の場合、
毎日往復10kmほどの短距離通勤という過酷な状況+
年に数回、片道800kmの帰省に使用していました。
「硬さ」についてですが、言われてみれば、他のオイルから変更した際に
エンジンの回りが若干重くなったような気がしました。
(あくまで気のせいレベルですが)
燃費に関しては、もともと燃費の悪い車
(これも当方の乗り方に依存しますが、街乗りで5〜6km/L)
なので、他のオイルとの違いは感じませんでした。