2007年11月に発売された新しいタイプのG−SHOCKで、フルアナログ&電波時計(マルチバンド5)&ソーラー発電です。バンドもステンレスとウレタンのコンビになり、少し高級感があります。気に入った点は以下のとおりです。
○フルアナログモデルとして、こちらより安価なGIEZもありますが、ベルト周りやデザインなどが全然異なり、価格差以上の差があると思います。
○ウレタンの黒とステンレスのシルバー、そして針のゴールドといった配色、デザインが良いです。金色の針はとても見やすいです。(同じモデルで赤い針の1AJFがありますが、好みが分かれるかもしれません。)
○カレンダーは日付だけでなく曜日も表示されます。
○ステンレスなので少々重いですが、ステンレスバンドにより、しっかり手首にホールドされます。ウレタンベルトに比べても、ダブルプッシュボタン式のステンレスバンドのほうが着けやすいし、切れる心配もないと思います。
○マルチバンド5ですので、日本だけでなく、米国やヨーロッパの電波も受信可能で、海外旅行には重宝するでしょう。(私は使うか分かりませんが。)
○ストップウッチは、モードボタンで、変えなくてもスタートボタンを押すだけで計測が開始されます。この点は機械式時計のクロノグラフと似ていると思いました。
少し残念な点は以下のとおりです。
●アラームやタイマー、ワールドタイムなど沢山あるモードの操作を覚えるのが難しいと思います。アラームON/OFF、電波受信状態など全て針で文字盤を指して表示する点が分かりにくいです。アナログなのに非常に工夫していますが、この点はデジタルのほうが分かりやすいです。
●本体が分厚いので、Yシャツなど長袖とは合わないかもしれません。