第128回簿記試験(3級)用に買いました。簿記試験を受けたのでレビューを更新します。(2011/6/13 更新)
簿記2級を受ける場合は12桁の方がいいと言われていますが、前に使っていたものとサイズ・ボタン配置が同じで使いやすそうだったので購入しました。
私の場合、右利きで電卓左打ちです。
左手親指で+、人差し指で3・6・9・−・×・÷、中指で2・5・8・小数点・=、薬指で1・4・7・00、小指で0・クリア・オールクリアを押すように使っています。
・表示される文字の大きさ
・キーの大きさ
・キー配置
・キー配色(数字/クリア系/記号系)
・機能に対する値段(=費用対効果)
以上全てにおいて満足しています。
ただ、電卓購入時は、『キー配列』が非常に重要だと思います。
特によく使う「0」、「00」、「クリア(オールクリア)」、「+」、「=」の位置が重要だと思います。
<※そして、これらは電卓によって配列が違うという…>
自分がブラインドタッチをマスターした時を想定して買うといいと思います。
(どっちの手で打つか。その時「5」のキー(列)を中指としたときにどうなるかを基準にして…)
個人的に、左手小指で「0」キーを押せるこの製品は向いています。使いやすいです(^^)