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CARP NOTE
 
 

CARP NOTE [単行本]

アンガールズ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

・アンガールズの二人が期待するカープ選手28人を取り上げ、徹底紹介します。 ・カープの往年の名選手からベストナインを選び、対談形式で取り上げます。 ・広島県民も知らないような、広島市民球場の魅力を徹底紹介します。 ・帯に広島カープの大物OBの推薦文が入ります。 ・アンガールズの出演番組にて、自身初の書籍ということで紹介していただきます。 ・選手のサインを集めるページもあり、コレクター心をくすぐります

内容(「MARC」データベースより)

広島出身で広島カープファンのアンガールズが、カープの知識を増やしたい人、カープの歴史を振り返りたい人、または単純に野球が好きな人に向け、様々な角度からカープの良さを語る。まさに「カープ愛」が詰め込まれた一冊。

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: ザメディアジョン; B6判版 (2007/5/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862500366
  • ISBN-13: 978-4862500366
  • 発売日: 2007/5/30
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
  僕、横浜ファンなんですけど、この本はとてもうらやましかったです。アンガールズは“カープファンを売りにしている芸能人”じゃないところがいい。“売りにしている”ってのはつまりシンボル、イメージですね。いわゆるファン代表!みたいな。世間様のイメージってのは恐ろしいもので、桂三枝や浜ちゃんも巨人ファンを公言できないってところがある。その点、アンガールズは“芸能人”であることと全く別なところで“カープの一ファン”であることが、この本を読むとよくわかります。なにより謙虚です。カープについて2人とも詳しいんだけど、それはやはりファンとしてのそれであって、評論家や解説者のそれではないし、本人たちにもその自覚があるのが良い。“ファンを売りにしている芸能人”の場合、知識を無用にひけらかしたりして、半可通であることがファンにはバレバレです。アンガールズはそういう背伸びをしていないのが良い。逆に言えば“一ファンであることの自由”に意識的なんですね。ショーバイにしたくない、いつまでも一ファンでいたい、っていう。
  この本、ファンとしての愛があるから、カープファンじゃなくても、ものすごく好印象だったし、広島って良い選手いるよなぁと、同じ弱小球団のファンとしてエールを送りたくなります。
 それにしても、アンガールズも書いてたけど、東京とか大阪に出てきてからのほうがカープが気になる、カープファンを意識する、応援に熱が入るってのはあるんでしょうね。地元のカープファンの人、市民球場にもっと足を運んでください。人がスカスカの球場はやっぱり寂しいです。
 この本、発行元がザメディアジョンっていう広島の出版社なのも良い。ただ、ザメディアジョンのロゴがザテレビジョンそっくりで、角川の仕事が多いからなのか、資本関係があるからなのか事情は全く知らないけど、こういうトーキョーの安易な模倣はとても悲しく感じました。
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