今までの電子辞書は小学館の日中、中日の第一版を採用している辞書が殆どで、内容が古くて不満でした。
これは講談社の日中(2006/03発刊)、中日(2002/02)が採用されており、内容が新しいです。
しかもこれには専門家の間でも評判の高い中日大辞典が収録されており、さらには中中辞典も収録されているという、
上級者も使える素晴らしい内容となっています。
(他にも現代中国語新語辞典、中国語会話 とっさのひとこと辞典、中国語 新語ビジネス用語辞典 、
日中パソコン用語辞典。複数辞書検索機能を使えばかなりの単語がヒットするのでは?)
あと必要ないけど凄いと思ったのが中英・英中辞典、使わんでしょう日本人は。
もちろん英和・和英・英英辞典もあります。
さすがに辞書の内容が新しいだけあって、「クリック」「右クリック」「ハードディスク」「携帯電話」などが載っています。
しかも「携帯電話」の説明箇所にはなんと着信メロディも載っていました。また「プリクラ」が載っていました。
実際中国の若者が使っている言葉とは違うかもしれませんが、意味は十分通じますよね。(多分)
手書き認識機能も良いですね!発音のわからない漢字も一発で調べられます。
ただ画面が暗いのとキーの質感が悪く安っぽいのは残念です・・・・。
旅行中や留学中にに壊れたらどうしよう。
しかもこれは表示が中国語と英語に切り替えれるので、中国人や英語圏の人も使えますね。
海外でも発売するつもりなのか、それともとも在日外国人を対象にしているのかはわかりませんが。