ネットで調べていたら、このベターボトルとナルゲンボトルの広口1Lタイプのキャップに互換性があるとのことで、キャップほしさにナルゲンボトルと共に購入。
到着後、早速、ナルゲンの広口1Lタイプへキャップを付けてみると、光景からネジピッチまで、ぴったり!
どんなにふっても、キャップのネジ部分からは水漏れは無く、良好です。
購入後に知ったのですが、ベターボトルごと買わなくても、1300円+送料でキャップだけの販売をしている様子で(アマゾンではなかったです)、ちょっとガッカリでしたが、現在ナルゲンの広口1Lタイプを使用している人ならば、購入する価値はあると思います。
と、ナルゲンの事ばかりかいてしまいましたが、このベターボトルも、材質はナルゲンと同等で、0.75Lの容量にしては、ナルゲンの1Lタイプよりは細いので、車のドリンクホルダーや自転車のボトルケージに入れて使用する際は、キャップをコチラに戻して使用しようと思ってます。
ナルゲンの1Lはかなり太いので、アフターパーツを買わないと、車や自転車で使えないので…
当然ですが、ベターボトルにナルゲンボトルのキャップが使用できますが、キャップを本体に固定する輪っかの部分の口径がナルゲン1Lの物の方が大きいため、イマイチ、ぐらぐらしますが、グルースティックで接着できるので、解決済みです。
グルースティックは、樹脂なので、後からはがすことも出来ます。
過去、5年以上ナルゲンの0.5Lタイプを使用していて、その頑丈さは、自転車から落とそうが、1mぐらいの高さから落とそうが、傷がつくだけで、ひびなどは一切無いぐらい、頑丈なので、今後はこちらのベターボトルの耐久性も見ていきたいと思ってます。
ところで、表示されている、現在のナルゲンボトルよりも、耐熱温度がベターボトルの方が、下限も上限も高いですが、ナルゲンの方も、0.5Lを買ったときには同じ程度の耐熱性能だったのですが、ナルゲンは材質を落としたのでしょうかね?
いずれにしろ、ナルゲンの1Lとこのベターボトルをキャップの使い分けで、使い分けができるので、とても便利だと思います。