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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
新キャラの処遇に不満だらけです,
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レビュー対象商品: C3‐シーキューブ〈9〉 (電撃文庫) (文庫)
アニメから原作を見始めた者ですが、この9巻の終わりには全く納得できません。
新キャラの禍具の伍鈴は、自分の目的のために、多数の人間を発声障害にさせようとする、とんでもないことをしでかしました。 これだけのことをしながら、戦いが終わった後に、まるでそれが些細なことのように流されました。 本人からの被害者達への謝罪は一切無し。特に事の発端である所有者の少女に関しては、謝罪が無いばかりか、被害者側の主人公に横柄な態度・罵詈雑言を浴びせまくってます。迷惑をかけた上に、自分たちの問題を解決させて貰った大恩があるというのに。ツンデレのつもりで描いたのかもしれませんが、私にはこれに関して苛立ちしか感じません。 責任とかけじめとか、社会に置いて大事な物を容易く放り投げる今回の話には、あまりに理不尽すぎて、不満と不快感しか残りませんでした。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
後書きから読んではいけない,
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レビュー対象商品: C3‐シーキューブ〈9〉 (電撃文庫) (文庫)
今までよりちょっとバトルがソフトになったかな、という感じがしています。今までがかなり痛々しかったので、正月でもありますしこの位でという作者の配慮でしょうか。セリフや単語からくるエッチっぽさ、キャラクタの性格からくるテンポの良いセリフのやりとりはは健在でした。口絵でネタバレさせず気になるシーンを表現しているのも良かったです。ただ巻末のラフイラストには今回の伏線となる回答が書かれているため後書き先読み派はご愁傷様です。
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
残念,
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レビュー対象商品: C3‐シーキューブ〈9〉 (電撃文庫) (文庫)
ひどく残念だという思いを抱きました。
既刊を読めば明らかですが、作者はきちんとキャラクター性や世界観・設定・ストーリーを丁寧に練り合わせて1冊の本を仕上げることができる作家だと私は思っています。 それなのに新刊がこの内容だったことが残念です。 いろいろと言いたいことはありますが、免罪符機構の入手方法が私の不満のわかりやすい原因です。作者の力量不足というのは先に書いたようにありえない話です。じゃあ一体なんなのか、という問いを考えると私は手抜き、やっつけ等という言葉を思い浮かべてしまいます。その辺にいくらでも転がっている、ご都合主義と読者に対する怠慢にまみれた本と同じものにC3がなってしまったのが、残念でなりません。
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