モーサムとエレクトロニクスとの融合がここまで凄いとは・・。全ての曲が凄まじく狂ってます(笑
雷の音が轟く「INTRODUCTION」で始まり、語るように歌う「Bad Summer Day Blues」で盛り上がり、「Interlude #1」をはさんで、爆音疾走の「L.O.V.E」。「ルルル」は歌詞が面白い。笑えます。あの"ジャック”のその後が語られてるのも面白い。どこか懐かしい曲調の「パーティは続くよ」
ここでまた爆音で壊れ気味な曲「Young Lust」、なんだかほのぼのな「Interlude #2」をはさみ、
またもや爆音で始まる「エンゲルロージー」。
”僕らはもう帰れない”と繰り返す「Lost In the City」から、不穏な雰囲気を感じさる「PERFECT」。ぶっ壊れた疾走感の「ハラヒレ」。
ずっしり重たい「18(eighteen)」。
そして、"あの曲"をスロー再生したような奇妙な曲「SLOW PLAY」。
とにかくノれる曲が多く、最近のモーサムはおとなしくなったと思ってた人もきっと満足するはず。
「LIGHT,SLIDE,DUMMY」と「TRIGGER HAPPY」が合わさったような感覚でした。
次はどんな展開になるのか予測不能で驚きに溢れてるアルバムです。こんなに聴くのが楽しいアルバムは久しぶり。
一面真っ白で変なマークのついたジャケットも目を引くでしょう。
歌詞カードも密かにショッキングな内容。牛が・・・(笑