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C/C++セキュアプログラミングクックブック〈VOLUME2〉対称鍵暗号の実装
 
 

C/C++セキュアプログラミングクックブック〈VOLUME2〉対称鍵暗号の実装 [単行本]

ジョン ビエガ , マット メシエ , John Viega , Matt Messier , 岩田 哲 , 光田 秀
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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C/C++セキュアプログラミングクックブック Volume2 対称鍵暗号の実装
C/C++を使って安全にプログラム開発するためのノウハウを紹介する。全3巻で,VOLUME1が基礎知識,VOLUME2が対称かぎ暗号技術,VOLUME3が非対称かぎ暗号技術とネットワーク技術について解説する。抽象的な概論ではなく,具体的なコードを挙げてプログラミング技術を紹介するのが特徴である。VOLUME2では,対称かぎ暗号の暗号モードや乱数生成などについての技術解説に加え,OpenSSLライブラリやシステムAPIを使ったさまざまなプログラミング技術を紹介する。対象とするOSはWindowsとUNIXである。


(日経Linux 2005/03/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

ネットワークにおけるセキュリティ問題の大半はソフトウェアに原因があります。堅牢なソフトウェアを開発するには専門的な知識が必要であり、その習得はプログラマにとって急務の課題であるといえます。 本書はWindowsならびにLinuxを含むUnixプラットフォームで、セキュアなプログラムをC/C++で記述するためのテクニックを一問一答形式でわかりやすく解説します(全3巻)。プログラミングの際に遭遇する問題を網羅し、そのまま使えるサンプルコードを豊富に収録した本書は、すべてのプログラマにとって必携の書となることでしょう。 このVOLUME2では「対称暗号」「ハッシュ」「メッセージ認証」「乱数」など、対称暗号の基礎とそのセキュアな応用方法を扱います。「VOLUME1〜基本的な実装テクニック」、「VOLUME3〜公開鍵暗号の実装とネットワークセキュリティ」とあわせて読めば、広範で高度なセキュリティの知識をマスターすることができます。

登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2004/12)
  • ISBN-10: 4873112133
  • ISBN-13: 978-4873112138
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 23 x 18.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 506,252位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
共通鍵暗号に重点を置き、さまざまなプログラムコードを
示して、解説している。プログラムはほとんどがC言語と
Win32 APIを用いている。C++や.NETのFCLなどの高級APIを
利用して実装をしようとしている人も十分に参考になると
思う。
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By seasar
形式:単行本
ライブラリと、ある程度のソフトウエアの開発経験があれば、データを暗号化するプログラムは書けるもの。でも、パスワードを暗号鍵として大丈夫?ヘンスってなに?モードがいっぱいあるけどどれを使うべきなの?と言った疑問を解決するのは難しい。本書からは、そういった共通鍵暗号の周辺の知識を得ることができます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は対称鍵暗号方式の「実装」について、さまざまな局面における解決案を「レシピ」という形で提供している。さらにはWindows系OSのCryptoAPIを使った場合、OpenSSLのライブラリを使った場合をそれぞれ併記してくれているところが大変ありがたい(もちろん、どちらかしかないものもあるので、注意は必要)。

セキュリティに関する基礎知識は各種の書籍でさらりと紹介されていることが多いので、概念として知っているレベルの人は多いと思う。

ただ、そこから実際のプログラムに暗号方式を実装する場合、参考となる文献、Webサイトが意外と少なく、手探りで進むしかない開発者にとって、本書が非常に役に立つと思われる。

公開鍵暗号方式については本シリーズのVol.3に記載されているので、あわせて持つとより強力になると思われる。

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