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C++の設計と進化
Bjarne Stroustrup (著), ビョーン ストラウストラップ (著), επιστημη (監修), 岩谷 宏 (翻訳) おすすめ度: 出品者からお求めいただけます。 C++の設計と進化 C++言語の成り立ちを設計者自ら解説している。評者個人としてにはC++は好きではないし,言語仕様がバグを生み出している面があると思っている。しかしその設計思想にはそれなりに納得できるものがある。例えば「Pascalの型システムは積極的に有害だが強い型付けは必要」「プログラマの多様性は尊重すべき」などだ。また効率やカバー範囲の広さの維持に気を配っていたことがよく分かる。原著は1994年発刊と古いが,「2005年のC++」という新章を追加して最新の話題に対応している。 (日経バイト 2005/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All... 続きを読む |
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