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C.M.B.森羅博物館の事件目録(7) (月刊マガジンコミックス)
 
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C.M.B.森羅博物館の事件目録(7) (月刊マガジンコミックス) [コミック]

加藤 元浩
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

魅力的な謎と緻密なロジック、そして躍動するキャラクター! 2006年ブレイク必至のネオ・ミステリ登場!! CMBと刻まれた“3つの指輪”は「知の守護者」の証――神からの謎掛けに挑む!!

4つのドラマ 4つのミステリー。思考する人形!? アンティークの人形博物館で盗難発生!事件解決を迫られた森羅は、ある“ありえないこと”から犯人を追い詰めるが……。他3編を収録!! op.11――Locust――イナゴの大群と幻の野鳥 op.12――Iron Door――鉄扉の密室 op.13――In the Civic pool――東京では絶滅したはずの昆虫 op.14――The Turk――考え

著者について

加藤 元浩
1997年から「マガジンGREAT」にて『Q.E.D.ー証明終了ー』を連載開始。『Q.E.D.ー証明終了ー』の連載と並行するかたちで、2005年から「月刊少年マガジン」にて『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』の連載が始まり、現在に至る。その他、代表作に『ロケットマン』などがある。

登録情報

  • コミック: 205ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063711226
  • ISBN-13: 978-4063711226
  • 発売日: 2008/2/15
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 収録内容
op.11 飛蝗
 G県で起きた蝗害、それに便乗して農薬を巻き林道を作ろうとする議員に村の子供達は森羅を尋ね・・・
op.12 鉄の扉
 久しぶりに出会ったマウ、彼女に連れられ防空壕に向かった森羅達がそこで見つけたのはお宝ではなく・・・
op.13 イン・ザ・市民プール
 ふとしたことから自分のとっておきの場所を教えることになってしまった七瀬、そこで起こった問題は・・・
op.14 ザ・ターク
 からくり人形を集めるのが趣味なお金持ちが、とっておきのからくり人形を披露するためにパーティを開いたのだが・・・
 
op11は自然の脅威と人間の欲望の物語、op12は旧日本軍の研究所を巡る殺人事件を描く、op13は森羅達の夏休みの日常?の物語、op14はコレクション盗難事件を解決する物語となっています。
 個人的には日常的な話のop13がお気に入りです。(なんかC.M.BもQ.E.Dも殺人事件なんかより日常のミステリーの方が面白い気がします。)
 op11の飛蝗に襲われるまるでホラーシーンのような森羅や最後の森羅のセリフもよかったですね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:コミック
◆op.11「飛蝗」

  G県で数百万匹ものバッタが地上の植物を食べ尽くす“蝗害”が発生。

  通常、蝗害は乾燥した天候が続いた後に起こるはずなのに、
  なぜ梅雨が明けたばかりの時期に……?

  バッタは狭い所に密集していると体が小さくなり、色も茶色に変わる
  という“群生相”という状態になります。群生相のバッタは飛行距離が
  のび群れで飛び、昼間飛んでいるとき以外は地上の植物を食べ続ける
  という習性を持つそうです。

◆op.12「鉄の扉」

  廃工場にある防空壕で、死体が発見される。

  しかし、死体が見つかった部屋の扉は、300kg
  近くあり、とても一人では動かすことはできない。

  現場に残された足跡から、被害者と森羅、七瀬を
  除けば、容疑者はマウを含めた三人に絞られる。

  果たして犯人は、どのようにして扉を動かしたのか?

  密室はシンプルな機械的トリックですが、
  ダイイング・メッセージの処理に技あり。

◆op.14「ザ・ターク」

  自動人形博物館のパーティーに招かれた森羅は、
  自動チェス人形『ザ・ターク(トルコ人)』と対局する。

  ちょうど時間帯に、博物館にある高価な人形が盗難に遭う。

  警備は厳重になされており、不審者の出入りはなかったという。
  犯人は、いかにして人形を盗んだのか?

  『ザ・ターク』はからくり人形ではなく、
  中に人が入って操作する一種の手品。

  森羅との対局中には、腕が故障するというトラブルも発生します。

  森羅は『ザ・ターク』にまつわる、ある“ありえないこと”から、
  犯人の意図を見抜きます。
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