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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新キャラ登場,
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レビュー対象商品: C.M.B.森羅博物館の事件目録(11) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
◆op.26「ファイストスの円盤」ギリシャのエーゲ海に浮かぶクルーザーの中で、世界一の 海運王アンドレアス・シリウスの本妻の銃殺事件が起きる。 容疑者として、遺体のすぐそばにいたアンドレアスの弟が有力視されるが、 至近距離から撃たれているのに争った形跡がないこと、そして、後に遺書 が見つかったことから、自殺と考えられるようになる……。 「銃声」の用い方が面白いです。 今回、マウの天敵といえるユーロポール警部ビア・ブルストが初登場。 マウ同様、準レギュラーとなるのでしょうか。 ◆op.27「初釜事件」 七瀬の祖父に連れられ、“初釜”(お正月にやるお茶会)にやって来た森羅。 茶会の後、会の亭主である黒松が所持する300万円の 黒楽茶碗が何者かによって独楽にすり替えられてしまい……。 ためになる物理トリックw 今回、あっちの二人とニアミスします。 ◆op.28「丸〆猫」 丸〆猫は、招き猫の原形の一つと言われ、“金を占める” という縁起物として、江戸で大流行したものだそうです。 今回森羅は、歪んでしまった心とモノの関係を修復します。
5つ星のうち 5.0
作品について,
By 両津ムソルグスキー "フィリア" (長野県松本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: C.M.B.森羅博物館の事件目録(11) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
少年探偵「榊森羅」と超人的運動神経少女「七瀬立樹」が活躍するミステリコミック最新刊! 初釜事件にQEDの燈馬想と水原可奈が久しぶりに登場!
5つ星のうち 3.0
丸〆猫って知らなかったなぁ,
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レビュー対象商品: C.M.B.森羅博物館の事件目録(11) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
闇市場のブローカー・マウの宝物を見せてもらうことになった森羅たち。未発見の一級品お宝ファイストスの円盤に使われている印章を見つけてびっくりしている森羅は、その売却先で殺人事件に巻き込まれる「ファイストスの円盤」正月早々、立樹のおじいさんに連れて行かれた先で、お宝の黒茶碗が独楽に変わってしまう。コレクターがコレクションを自慢すると……「初釜事件」 妻を失った男に次々と訪れる不幸。妻が大事にしていた猫の置物が不幸を招いているのか……「丸〆猫」 の3編。 同じ作者のQ.E.Dと違って、こちらは事件それぞれに特徴的なアイテムが登場します。森羅が陽気で無邪気なので、1つ1つのエピソードもQ.E.Dと違ったものになってきます。 個人的にはもう少し違いが見えるエピソードだといいなぁと感じています。
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