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C.M.B.森羅博物館の事件目録(10) (月刊マガジンコミックス)
 
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C.M.B.森羅博物館の事件目録(10) (月刊マガジンコミックス) [コミック]

加藤 元浩
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 440 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

魅力的な謎と緻密なロジック、そして躍動するキャラクター! 2006年ブレイク必至のネオ・ミステリ登場!! CMBと刻まれた“3つの指輪”は「知の守護者」の証――神からの謎掛けに挑む!!

「見てもらいたいものがある」と古生物学者ヘラ・コルバートに言われ、ゴビ砂漠を訪れた森羅と立樹。そこで目にしたのは“ヒトと恐竜が隣り合っている”という不思議な化石だった。存在した時代に6千万年もの隔たりがあるヒトと恐竜が、なぜか同じ地層に存在している‥‥誰かの悪戯か、それとも!? 他3編を収録!

著者について

加藤 元浩
1997年から「マガジンGREAT」にて『Q.E.D.ー証明終了ー』を連載開始。『Q.E.D.ー証明終了ー』の連載と並行するかたちで、2005年から「月刊少年マガジン」にて『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』の連載が始まり、現在に至る。その他、代表作に『ロケットマン』などがある。

登録情報

  • コミック: 199ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/1/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063711781
  • ISBN-13: 978-4063711783
  • 発売日: 2009/1/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 収録内容
op.22 その差6千万年
 モンゴルゴビ砂漠で見つかったありえない化石、謎を解くために招かれた森羅は・・・
op.23 釘
 同級生横槍の携帯に届いた不幸のメール、呪いのワラ人形が写った場所に気づいた森羅は・・・
op.24 地球最後の夏休み
 夏休み、横槍の企画で海へ向かった一行は海の家の女性に聞かされた面白い場所へ向かったのだが・・・
op.25 ヒドラウリス
 マウに誘われ珍しいものを見に来た森羅は呪われたオルガンの謎を調べ始めたのだが・・・

 相変わらず同時発売の続くC.M.BとQ.E.Dですが、個人的にはこちらのほうが好きですね。
 事件?を解決する頭は凄いけど普段は子供っぽい森羅がいいですね。
 今巻ではop.24がお気に入りです、青春...って感じがして・・・
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By があ トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 いや、著者がカバー裏で「大きな書庫が欲しい!」じゃなくて、「図書室が欲しい! オレ専用の図書室が!」と書いてあったのに、ものすごく同意してしまいました。わかるよなぁ。

 考古学や美術品、歴史を中心にした謎を主に書いているC.M.Bですが、個人的にはQ.E.Dの方が好きなので☆は辛め。ごめんね。

 今回は人間と恐竜という生きている時代が6千万年も違う生物が同じ地層に存在しているという謎を描いた「その差6千万年」、高さ2メートルの場所に打ち込まれた呪いのわら人形が犯人を示す「釘」、夏休み最後の日の幸せ「地球最後の夏休み」、人の命を奪う呪われたオルガン「ヒドラウリス」の4編。

 「地球最後〜」がいいなぁ。自分で決めたことなら失敗してもいいやん。
このレビューは参考になりましたか?
By トップ500レビュアー
形式:コミック
◆op.22「その差6千万年」

  モンゴルのゴビ砂漠。

  同じ地層から、恐竜と人間の化石が発見される。
  “べリンガーの贋化石事件”と同じく、誰かのイタズラなのか?

  
◆op.23「釘」

  七瀬の級友のもとに、呪いのワラ人形の画像が添付された不幸のメールが届く。

  画像に写っている場所に行ってみた七瀬たちは、ワラ人形に
  打ち付けられた紙に、ある人名が書かれているのを発見する。

  のちに、その人物が結婚詐欺師で、轢き逃げ
  事故によって、すでに死亡していることが判明。

  轢き逃げの加害者が言うには、事故の際、何者かが
  被害者を道路につきとばしていたそうなのだが……。

  ワラ人形に仕掛けられた企ては、趣向としては面白いですが、
  実際にわざわざそれを解明しようとしてくれるのは、森羅たち
  ぐらいではないでしょうかw

◆op.25「ヒドラウリス」

  かつて、ローマを目指す外国軍に何度も
  襲われていた、イタリア北部の街ミラノ。

  そこにある音楽堂には、ヒドラウリスという
  パイプオルガンの原形となった楽器があった。

  その楽器は呪われており、それを弾いた
  外国人が、何人も命を落としているという……。

  紀元前に発明された楽器が、なぜ16世紀に使われていたのか?

  呪われた楽器に秘められた歴史の闇を、森羅が白日のもとに曝します。
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