チープな外観。ゆるい操作感。明らかに悪い音質。
どれを取っても「何じゃこりゃ?」ですが、これは他のプロダクトと同列に評価すべきものではありません。
あくまでもアートピースとしてとらえればあら不思議、どれもねらいの様に思えてくるではありませんか(笑)
作者による9種類のアンビエント・サウンドが収録され、止めない限り延々とループされます。
どれも「ブッダマシーン」の名前からイメージできる、インド的な音です。
人それぞれ使い方があって良いと思いますが、やはり暑い夏をエアコン無しで過ごすにはもってこい。
目を閉じれば薄暗くひんやりとした石造りの寺院にトリップいたします。
またヘッドホンを使用し電車の中で聴けば、瞑想により心おだやかに通勤が可能。
ただしループなので時間経過が判らず乗り過ごしてしまうリスクは大です。
(いずれも個人の感想につき…w)