Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Bruno Bozetto [VHS] [Import]
 
イメージを拡大
 

Bruno Bozetto [VHS] [Import] (1977)

Marialuisa Giovannini, Nstor Garay, Bruno Bozzetto VHS
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません 在庫状況について



登録情報

  • 出演: Marialuisa Giovannini, Nstor Garay, Maurizio Micheli, Maurizio Nichetti, Mirella Falco
  • 監督: Bruno Bozzetto
  • 形式: Color, Import
  • 販売元: Homevision
  • VHS発売日: 2000/06/16
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: 6304966903
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 74,449位 (ビデオのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.com

Nominally, Allegro Non Troppo is an Italian spoof of Disney's classic Fantasia, and with its commentary on the human condition and its consequences, the film goes in thematic directions Disney would never have touched. Interspersed with the animation are black-and-white segments that involve a dictatorial conductor, a mousy animator, an orchestra full of old ladies, and a blowhard director. The animator is Italian comic Maurizio Nichetti, and the style is broad slapstick humor that stands in sharp contrast to the animated parts. Synced to Prelude to the Afternoon of a Faun is a vignette involving a satyr and his efforts to attract nymphs while fighting the effects of age, set perfectly to the mood of the piece. "Valse Triste" is set to the story of an abandoned cat as he wanders a derelict (war-torn?) building and remembers how things were when he had a more comfortable life. An incredibly imaginative segment is set to Ravel's "Bolero"; astronauts drop a Coke bottle on a planet and the story of evolution is traced, beginning in the bottle. A piece set to Stravinsky's The Firebird begs the question: what if it were a perfect world and Adam and Eve had resisted the temptation of the apple in the Garden of Eden? The style of the animation calls to mind late-'60s pop-art icon Peter Max, Yellow Submarine, and even the paintings of Bosch; what Allegro Non Troppo lacks in the visual detail of the Disney film, it makes up for in inventiveness, emotional depth, and wit. Be advised, though, that many segments are more adult in theme and not very suitable for kids. The pratfalls and gags of the live-action interludes seem out of place until they provide some relief from the pathos of some of the animation (like "Valse Triste," a real tear-jerker). This is an important animated film that has been somewhat neglected after its popularity in the '70s, and a must-see for animation fans. --Jerry Renshaw

Video Description

Save when you order two videos by one of the world's top animators. The Bruno Bozzetto Prepack includes Allegro Non Troppo, Bozzetto's irreverent tribute to Fantasia, and The Best of Bruno Bozzetto, in which he presents his greatest short films.

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 真木
形式:DVD
 この映画を初めて見たのは小学生の頃。札幌の道新ホールの特別試写会に親に連れて行ってもらったのですが、アダルトな場面もあってちょっと気まずかった記憶があります。しかし一生涯の忘れえぬ映画として深く心に刻まれたのでした。それから二十数年、もう一度見たいと切望し続けた年月が積み重なり、今年東京で再上映。「きっとDVD化されるはず」という期待に違わず今回の発売。今は初恋の人に再会するかの様な気持ちで一杯です。
 実写部分のブラックユーモアやディズニーの『ファンタジア』へのくすぐりなど、よく分からない部分もありましたが、しかしクラシックの名曲(それも小学生だった私には初めて聴く曲ばかり)と見事に融合したアニメーションは言語を超えたメッセージがあり、忘れ得ぬ映画になったのは当然と言えます。子ども心に「エロス」というものを濃密に感じさせた『牧神の午後の前奏曲』。劇中の老婆達が号泣したのと同様、涙なしには見ることの出来ない『悲しみのワルツ』(この映画のポスターやパッケージで前面に出ているネコはこのエピソードの主役です)。ジェットコースターの様にイメージが乱舞し、ひねりと哲学の効いたエンディング…。圧巻は何と言っても『ボレロ』をフューチャーした第三幕、生物進化の一大スペクタクルです。そのダイナミズム! スケール! 毒のある締めくくり。この数分間をもってしてもC.ルルーシュ監督の名作『愛と哀しみのボレロ』全体に匹敵する規格を持っています。
初恋の人に再会して、膨らみきったイメージとのギャップにがっかりするという事を良く聞きますが、この映画との再会にそんなことは起こらないと思います。なぜって? 芸術とは永遠の生命を持つものだからです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By olivos
形式:DVD
1979年、初封切の年、私は真っ先に映画館に駆けつけ、この映画を何度も観て、そして泣いた。アニメと音楽の奇跡的な融合に感動して泣いた。ディズニーのファンタジアでもこうはいかなかったであろう。
ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」…老いた牧神の性へのコンプレックス。
ドボルザーク「スラブ舞曲Op.46-7」…ファシズム生成の構造が今ここに明らかに!
ラヴェル「ボレロ」…異星で生命の進化が始まる。それもコカ・コーラの一滴から?? すごい!!
シベリウス「悲しきワルツOp.44-3」…廃墟になった家庭の暖かい思い出を偲ぶ悲しいネコちゃん。本当に悲しい。
ヴィヴァルディ「オーボエとクラリネットの協奏曲Op.47」…人間の身勝手のせいで、ミツバチのお昼ご飯は大変。
ストラヴィンスキー「火の鳥」…禁断の実を食べたヘビの末路とは?
何の事だか分からない? ぜひ作品を観てほしい。そうすればアニメの内容に納得するし、きっとBGMの音楽も好きになる!!
これらの音楽アニメの間に、モノクロの実写が入る。ヨボヨボのおばあちゃんたちのオーケストラやアニメ原作のアニメーターを、因業な指揮者が虐待する図、である。この実写部分、封切り当時の新聞は「面白くない」と評していた。でも、今見直したら、どんなものだろうか。実は、これらのシーンには、あのフェリーニが協力しているそうなのだ。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:DVD
一つの映画(実写)に短編アニメーションがおり混ざるという作りですがその中で「悲しみのワルツ」が強烈に心に残ってしまった、という方も多いのでは?
かくいう自分も幼い頃、あの仔猫はどうしてあんなことになってしまったのかと思うと悲しくて夜も眠れぬ日々をすごしたのを覚えています。
けれど最近、監督であるボツェット本人が「妻のヴァレリアが飼っていた猫がある日突然消えてしまった実話を元にしており、彼女は今でもこれを見ると涙ぐんでいる」と語ったことを知り、もう一度見直してみると「ただ残酷で悲しい」アニメなどではなく「仔猫への愛情に満ちた」作品であることに気が付く事ができました。
仔猫の豊かな表情と動きから、仔猫への溢れる愛情を確認してみてください。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック