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Brothers
 
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Brothers

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5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500
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  曲名 収録時間 価格    
再生   1. Every Lasting Light 3:24 ¥ 150
再生   2. Next Girl 3:18 ¥ 150
再生   3. Tighten Up 3:31 ¥ 150
再生   4. Howlin' For You 3:11 ¥ 150
再生   5. She's Long Gone 3:06 ¥ 150
再生   6. Black Mud 2:09 ¥ 150
再生   7. The Only One 5:00 ¥ 150
再生   8. Too Afraid To Love 3:24 ¥ 150
再生   9. Ten Cent Pistol 4:29 ¥ 150
再生 10. Sinister Kid 3:44 ¥ 150
再生 11. The Go Getter 3:37 ¥ 150
再生 12. I'm Not The One 3:49 ¥ 150
再生 13. Unknown Brother 3:59 ¥ 150
再生 14. Never Gonna Give You Up 3:39 ¥ 150
再生 15. These Days 5:11 ¥ 150
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By Mom's Apple Pie トップ100レビュアー
形式:CD
オハイオ州のロック・ユニット、ブラック・キーズ6枚目のスタジオ・フルアルバム。

広範囲で多様な音楽から形成され一口に根差す音楽をこれとこれ等と特定することが出来ない
のだけれど、既出の彼等の作品と比較し、あえて言うならブルースからソウルへ比重を置き
ハイセンスで素晴らしい出来に仕上がっている。極めて魅力的で斬新なアルバム。

T-01, ウィツトでセンスが光るなんともレトロで新しい音を聴かせてくれる。
T-07, ソウルフルでファルセットぽい Danのヴォーカルが聴き所。
T-10, 音と音の空間をタイトに計算したハードロック Danのギターが冴える。
T-15, スローなロックバラード、確かに良く出来ている。
                    
決して回顧主義やイミテーションでは無いのは言うまでも無い!!!

ちまたではメンバーが2人、バンド名が黒と白。ホワイト・ストライプスと比較を良く目にする
のだけれどブラック・キーズに失礼な話で勘弁して欲しい。(まったく貧相な発想)

全15曲 約55分の充実、例によって色々な盤が販売されるがこの廉価盤で充分でないかな。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひつじが一匹 トップ500レビュアー
形式:CD|Amazonが確認した購入
 2002年デビューの2人組、通算6作目。まぁ音楽なんて、本来は「絶対評価」であって、他のアーティストと比較しても意味ないんだが、インディー出身、ほぼ隔年のアルバムリリース、ギター/ボーカル&ドラムの2人組編成、ブルーズの拡大解釈を基盤とした音楽性とくれば、「白」と「黒」の違いはあるものの、ストライプスと比べられてしまうのが世の常というもの。

 とはいえ、ストライプス(というか、J・ホワイト)が、白人カントリーの影響を垣間見せたり、ポスト・グランジを経由したガレージ・パンク“的”な、エキセントリックな音世界も構築していることと比べれば、Black Keysの音楽は、よりオーソドクスというか、ジャケットイメージまんまの「黒っぽさ」にとことんこだわっている気がするかな。

 今作はあのマッシュル・ショールズでの録音。ミキシングにC・ブレイクを迎え、これまでのエレクトリック・ブルースをメインとした路線から、同じ「黒っぽさ」でも、60年代ソウルなんかをも彷彿とさせる仕上がりを目指した感じで、あばれるギターもエキセントリックなシャウトもないし、その意味ではやや大人しい印象もあるかな。で、音だってスカスカのはずなんだが、意外といってはなんだが、適度なグルーブを醸し出し、アレンジの妙と合わせて飽きさせない。また、J・バトラーの「Never Gonna Give You Up」での、彼ら流の解釈も面白く、やはり一筋縄ではいかない実力を感じるね。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
好きなタイプの音楽ではあるが、全部通して聴くと、チョト飽きるかな・・・。
ホワイトストライプスよりは好き。
ただキメ曲(キラーチューンと言うのでしょうか)が黒にはない。
白のほうは万人受けするシングルがあるからこそ、あれだけ売れるんだろうな(ルックスもあるか)。
ただ、聴けば聴くほど良くなるという感じの音楽なので、これから毎日聴こうと思う。
XTCもどきの連中ばかりがはびこっているが、それらを買うよりなら、こっちを断然薦める。
買って損はないだろう。
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