登録情報
|
| 1. アクション・フィギュア |
| 2. テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー |
| 3. ザ・サウンド・オブ・ミュージック |
| 4. ユー&アイ |
| 5. ステッピン・アウト |
| 6. フィールズ・オブ・ゴールド |
| 7. デイジー・ブルーム |
| 8. ナーディス |
| 9. トウド |
| 10. ゴーイング・ホーム |
| 11. アイ・ゴット・リズム ※〈内容:「アイ・ゴット・リズム」のプロモーション映像/CDエクストラ〉 |
ドラムのサステイン、ウッドベースのフィンガーノイズ、ピアノ(フェンダーローズ)の打鍵音など、それぞれの楽器の息づかいまでちゃんと聴く人に伝わってくるきれいなサウンドには驚かされます。
~~
また、多くの人が一度は耳にしたことがある楽曲もいくつかありますので、「ああ、これね」などと面白い発見もある、まるでおもちゃ箱のようなアルバムです。
これを聴いてハマった方はぜひ「1」のほうも・・・。~
ブロンバーグのテクについては、いまさら言うまでもない。
神保も申し分ないし、ハンコックみたいなピアノ(オトマロ・ルイーズ)もいい出来だ。
にもかかわらず、聴いた後になにも残らない。
とてももったいない。
重ね重ねいう、とーってももったいないことだ、と。
「Wood」でブロンバーグに着目し、ずっと新譜を購入してきたが、
ここいらで縁を切ろうと思う。
音楽は音だけではないサムシングが必要だと私は思う。
それは、人間性であったり、思想であったり、民族性であったり、狂気であったり、恋愛観であったり、政治性であったり、あるいは喜びや悲しみでもいい。
音楽自体への思いであっても構わない。
単なるエンターテイメントであっても、人間が志をもって音楽に向き合う以上、そういうものがなにがしかは滲み出るはずだ。
「Wood」にはその片鱗を嗅いだつもりだったが、どうやら錯覚であったようだ。
ここにはなーんにもない、まったく無味無臭の音楽だ。
さらば、ブロンバーグ。長久(とこしえ)にとまではいわないが……。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|