登録情報
|
| 1. Subterranean Homesick Blues |
| 2. She Belongs To Me |
| 3. Maggie's Farm |
| 4. Medley: Love Minus Zero/No Limit |
| 5. Outlaw Blues |
| 6. On the Road Again |
| 7. Bob Dylan's 115th Dream |
| 8. Mr. Tambourine Man |
| 9. Gates Of Eden |
| 10. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) |
| 11. It's All Over Now, Baby Blue |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケットも最高,
By
レビュー対象商品: Bringing It All Back Home (Reis) (CD)
ディランがバンドをつけてロックをやりだした一枚目の本作。激しく始まるアルバム冒頭"Subterranean Homesick Blues"自身のツアー映画でも鋭く言葉を投げつけるかの如く歌われる有名なこの曲はラップの原点の様でもあります。 その他にも現在ではロックのマスターピースと呼べる曲が詰まっていますが、冒頭と対比をなすかのような"Love Minus Zero/No limits"の美しさは本当にうっとりさせられます。 ディラン初期フォークロック入門盤に是非お勧めです。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史的な意義も高いがそれ以上に楽曲が充実した一つのピークを示すアルバム,
By
レビュー対象商品: Bringing It All Back Home (Reis) (CD)
65年発表の5作目。このアルバムはファンのみならず別格の作品だろう。ディランがフォーク・ロックというスタイルを完成させたアルバムであり、これすなわちフォーク・ロックというスタイルが初めて完成された歴史的な瞬間であり、その点だけでもロック史における重要盤であることは言うまでもない。しかしながらそんなことは無視してかまわないほどこのアルバムには良い曲が詰まっている。この時代のディランは曲作りという点でも凄すぎるのだ。前半がフォーク・ロックのスタイルで後半が従来のフォーク調の曲が中心となっているが、通して聴いても全く違和感はない。1.は多数のカヴァーを生むディランの代表曲の一つ。8.も代表曲であり、ファン以外の人にも人気の高い曲である。ディランはこのフォーク・ロックという新しいスタイルをニューポート・フォーク・フェスティバルで披露したが、観客に全く受け入れられずに楽屋へひっこんだ。そして涙ながらに歌ったのが、11.である。個人的にもこのアルバムはディランの作品の中でももっとも愛聴しているものであり、ついつい聴いてしまう類いのものである。それはやっぱり8.の普遍的な魅力のためなのだろうか?60年代の空気がギッシリ詰まった埃っぽい乾いた音も魅力である。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フォークからロック,
By
レビュー対象商品: Bringing It All Back Home (Reis) (CD)
よく言われる事ですがフォークシンガーからロックへの歩み寄りが積極的になった作品。曲毎の出来も充実しており且つバラエティ豊か。 アルバム全体のバランスとしてはキャリア中最高峰と言っても過言ではない。 特に後半のたたみかけるようなフォークナンバー#8「Mr. Tambourine Man」#9「Gates of Eden」#10「It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)」#11「It's All Over Now, Baby Blue」の流れは大好き。 当時の保守層(フォークファン)がロックへの転換をはかったディランをボロクソに貶した気持ちも解らんでもないなぁと・・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|