この作品は映画で何度も見ました。
スコットランドの”自由”のために巨大な英国と戦う姿は心打たれるものがあります。
妻になるべき女性を英国に殺され、復讐の鬼になるウィリアム・ウォレスの戦いは心震わされます。
英文ではかなり簡単な単語を使用されてるので
すらすらと読めるのではないでしょうか。
その反面、その場面での詳しい説明は省かれている印象があります。
おそらく映画をかなり見ている方は
もう少し臨場感が欲しいかもしれません。
しかし、私のような英語未熟者にしてみれば
好きな映画を英語で読めるのは、この上ない喜びでもあります。
簡単な文章ではあるのですが、日本語にはない味わいがあるのも事実です。
これから英語を勉強される方には超お勧めの一冊かもしれませんよ。