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Brasil-Sick(ブラジルシック)
 
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Brasil-Sick(ブラジルシック) [単行本(ソフトカバー)]

宮沢 和史
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商品の説明

内容紹介

世界各国で大ヒットした『島唄』や『風になりたい』など、数多くの名曲を世に送り出しつつ、グローバルな活動を続ける音楽家・宮沢和史。ブラジル音楽との出会いをきっかけに「ブラジル」という国そのものに惹かれていった彼の、これまでの歩みを一冊に凝縮。
2008年「日伯交流年」を記念したブラジルツアーの旅日記、著者がお薦めするブラジル音楽や映画のレビュー、他にも翻訳家・国安真奈氏や、日本・ブラジル両国の血をひく新進気鋭のペインター、ラファエル・リマ氏のドローイングなど、ブラジルと関わる中で得た多くの仲間たちとともに作り上げたのが本書です。
1996年の初ブラジルツアーからほとんどの海外ツアーに帯同する写真家・仁礼博氏による、色彩あふれる写真とともに、ブラジルの熱い風を運ぶ一冊となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

海を越えて『島唄』を届けた、日本ブラジル移民100周年の旅。音楽の密林に迷い、映画の色彩に溺れる悦楽。「地上にあるもうひとつの惑星」ブラジルとの14年間を振り返り、極彩色の「今」を描き出す。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 153ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/12/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4575300926
  • ISBN-13: 978-4575300925
  • 発売日: 2008/12/4
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 377,501位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
まず、写真がいい。
ブラジルの抜けるような青空、赤土の大地、いろどりに溢れた街。
そこに乗る宮沢さんの言葉や、ブラジルにまつわるいろいろな人の言葉がマッチして、
得体の知れないパワーを放っている本だと思う。
そのパワーこそ宮沢さんがブラジルに惹かれる理由なんだろうと思ったし、
それを伝えるという意味では、へたな写真集やエッセイ本よりも成功していると思う。

個人的なことだが、大好きな写真家の川内倫子さんがブラジル絡みでインタビューに答えていたりして、
思いもよらないところで人と人はつながっていることを実感した。
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