絶対にヘッドホン推奨!!!!!
とりあえず歌詞は読まないで全部聴く。
上記の二つは本当に試して欲しいと思った。
いやぁ凄い!!
なんだこの「音感覚」…大好きだ!!!!(笑
多分本人としては自分の「歌」を聞くというより
「曲」を聴いて欲しいんだと思う。
彼にとっては「自分の声」は曲を完成させるためのピースの一つに過ぎないんじゃないだろうか。
謙虚で自分にたいして消極的な彼らしいといえば彼らしいけども(笑
だからとりあえず「歌」を聞くというよりは「曲」を聴くという感覚で聴いてみた。
そしてこの音の連なり。このセンス。
なんだこれは(爆
笑っちゃうほど好きだ。
曲ごとの場面転換、違う世界観。
本当に一本のレヴューショーを見たような感じ。
声質は「甘い」のにアレンジは荘厳だったりポップだったりシャープだったり。
歌い方も曲に合わせて変えている。ファルセットが綺麗だな〜。
メロディだけを取り上げるなら彼のセンスは「どこか懐かしい」
昭和っぽいというか歌謡曲っぽいというか、
カラっと明るいんじゃなくて「湿度を感じる」艶っぽさ。
分かりやすいし、聞きやすい。
でもオケ・・・凄い面白いわーこれ!!
今回は音を複雑に重ねるというよりも、それほど多くない音数にも関わらず
音質とかアレンジで奥行きを感じさせている。
そこにハッとするような印象的な音が散らばってる。
「和」の曲なのにR&Bでオーケストラ合わせる感覚ってすごくないです?(爆
凄いよーーー時々鳥肌たったわ。ここにこの音来るかーー!!!と。
そしてこの曲ひっさげてライブかーーー!!!
この曲たちが「視覚化」されるとまたガラッと違う作品が完成されるのかと
思うと楽しみでならないです。