登録情報
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| 1. Both sides, no. (JONI MITCHELL) |
| 2. Black coffe. (PAUL FRANCIS WEBSTER / SONNY BURKE) |
| 3. Take fiv. (IOLA BRUBECK / PAUL DESMOND) |
| 4. Little win. (JIMI HENDRIX) |
| 5. Summertim. (DU BOSE HEYWARD / GEORGE GERSHWIN) |
| 6. The windmills Of Your Min. (MICHEL LEGRAND) |
| 7. So nic. (Paulo Valle / MARCOS VALLE) |
| 8. Our hous. (GRAHAM NASH) |
| 9. Agua de bebe. (VINICIUS DE MORAES / ANTONIO CARLOS JOBIM) |
| 10. Cry me a rive. (ARTHUR HAMILTON) |
| 11. Getting over yo. (GARY BURR / JANIS IAN) |
| 12. So I sa. (YUKI MURAKAMI) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とてもステキなジャズ・ヴォーカルです,
By
レビュー対象商品: Both Sides Now~青春の光と影 (CD)
ジャズ・ヴォーカリストの村上ゆきさんのセカンドアルバムである『While My Piano Gently Weeps』が良かったので、デビューアルバムを聴いています。
アルバムタイトルは『Both Sides Now~青春の光と影』で、1970年代にジュディ・コリンズの歌で大ヒットした同名の曲からとっています。 それが第1曲目です。オリジナルはジョニー・ミッチェルが歌っており、村上さんのヴォーカルはその2人とは違い、とても軽やかです。哲学的で難解な詩を持っていますが録音にあたってキーを4度ほど上げたそうで、その挑戦がかえって彼女自身の爽やかな味わいとして良い展開を迎えたと思います。 3曲目は、ブルーベック・トリオの演奏で一世を風靡した「テイク・ファイヴ」です。ポール・デスモンドの明るい音色のアルト・サックスを彷彿とするようなヴォーカルでしたね。 ボサ・ノヴァのアレンジが今風で、春風のようにサッと流れていくような演奏でした。 5曲目の「サマータイム」は、一転してアンニュイな表情が伺えました。重くはありませんが、けだるさがハスキーヴォイスから伝わってきます。元は子守唄なんですね。眠りにおちるような雰囲気も感じられます。これもいいです。 ポップス、ボサ・ノヴァやスタンダードナンバーから取り上げていますので、とても聞き易いですね。休日の昼下がりに流れていると耳を傾けたくなるような味わいと軽やかさが同居しているヴォーカリストだと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
癒されます,
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レビュー対象商品: Both Sides Now~青春の光と影 (CD)
はじめて聞いたのに、心地よく耳に入っていきました。癒されたい時の必携CDですね。 でも癒しだけでなく、歌唱力もかなり実力派 の片鱗がみえます。いろんな曲を聴いてみたいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とてもバランスが良い。,
By
レビュー対象商品: Both Sides Now~青春の光と影 (CD)
聞きなれた曲でも新鮮で、
でも懐かしい自分だけの想いが蘇ってくるような・・・ 声も心地よいです。 子供過ぎず、大人過ぎず。 暖かすぎず、けして冷たくはなく。
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