登録情報
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| 1. Bossa Antigua |
| 2. The Night Has A Thousand Eyes |
| 3. O Gato |
| 4. Samba Cantina |
| 5. Curacao Doloroso |
| 6. Ship Without A Sail |
| 7. Alianca |
| 8. The Girl From East Of 9th Streat |
| 9. The Night Has A Thousand Eyes (Alternate Take) |
| 10. Samba Cepeda |
| 11. O Gato (Alternate Take) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び,
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レビュー対象商品: Bossa Antigua (CD)
ポール・デスモンドほどジャズ評論家に軽んじられているサックス・プレーヤーもいない。いわく、軽い、イージー、独創性がない、商業主義的ジャズだ。などなど。文学だって純文学と大衆文学があっても、大衆文学はつまらない。ということにはならない。同じように、イージーリスニングジャズがつまらないということには、ならない。オリジナルのボサノバ調の曲が多いこのアルバム、聴けば、ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び。心の底から癒される。同時期の「テーク・テン」「イージーリビング」「デスモンド・ブルー」もおすすめ。(松本敏之)
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
う~ん、気持ちいい,
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レビュー対象商品: ボッサ・アンティグア (CD)
ポールデスモンドはボサノバ体質なジャズメンだと前から思っていました。彼は「自分のアルトの音色がドライマティーニのように聞こえるように」と思いながらサックスの練習をしていたらしいです。 確かにこの優しい独特のアルトの音色とボサノバのサウダージの相性はバツグンですね。 夕暮れのビーチで・・ 聴く者すべてを遠い世界に連れて行ってくれます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャズとボサ・ノヴァの幸せな結婚、という感じでしょうか,
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レビュー対象商品: ボッサ・アンティグア (CD)
ポール・デスモンドの代表的な演奏といえば、デイヴ ・ブルーベックと組んだ名曲「テイク・ファイヴ」を思い出します。あのポール・デスモンドの軽やかさを全編に生かしたのがこのリーダー・アルバム『ボッサ・アンティグア』だと言えると思います。このアルバムでは、ジム・ホールのギターがまた雰囲気をだしており、上品な仕上がりになっています。2人の良い組み合わせと、ボサ・ノヴァの取り合わせが成功したわけですね。 それにしてもポール・デスモンドが奏でるアルト・サックスの音色は、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。本当にこれだけ甘い音色のアルト・サックスというのもなかなか聞けません。息遣いを巧みに音色に織り交ぜる手法で、控えめながら上質な表現力を感じます。 6曲目の「ア・シップ・ウィザウト・ア・セイル」は、ポール・デスモンドの上手さと軽やかさが光る演奏です。明るい雰囲気を持った曲ですので、それが多分印象に残るのでしょうね。 様々な曲で縦横無尽ともいうべきアドリブを聴くことができます。精神を開放させてその時の気持ちをステキに演奏に表わすテクニックは他ではなかなか聞けません。ポール・デスモンドの特質をもう一度見直していただければ、このサックス・プレイヤーの良さを感じ取ってもらえるのですが、ね・・・・。
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