FPSながらハック&スラッシュの要素を盛り込んだ
「Borderlands」のGame of The Year Editionとして
本編に4つのダウンロードコンテンツの無料コードを添付したもの。
日本語版は発売中止になったため、Xbox360ソフトとしては海外版のみ。
含まれるダウンロードコンテンツは
「The Zombie Island of Dr Ned」
「Mad Moxxi’s Underdome Riot」
「The Secret Armory of General Knoxx」
「Claptrap’s New Robot Revolution」
となり、説明書とともに無料ダウンロードできるコードを掲載した用紙が添付されている。
ただし、日本国として登録したゲーマータグでは
きちんとコードを入力しても認められない。
そこで、別のメールアドレスを用意して新たなゲーマータグを作成し、
その過程で所属国を「米国」に設定した北米タグを用意する。
そのゲーマータグでサインインした状態で
無料コードを入力すればダウンロードが始まる。
ダウンロードさえしてしまえば別のゲーマータグでサインインし直しても
同じ本体であればダウンロードコンテンツが反映されたままになる。
ダウンロード後に初めてゲームを起動すると表示されるメッセージにも書かれているが、
普通にゲームを再開すれば、ファーストトラベルの移動先に
ダウンロードコンテンツ用のステージが新たな項目として追加されている。
つまり、本編のステージにもいつでも戻れるし、
プレイ途中のセーブデータであっても
ダウンロードコンテンツ用のステージにすぐ行くことができる。
敵を倒しながらダラダラと目的地に向かうだけで楽しかったファンとしては
新たなマップやミッションが追加されるのが単純に嬉しい。
それぞれが結構なボリュームなので
4つ合わせるとかなりの時間を楽しむことができる。
残念なのはそれぞれのダウンロードコンテンツにつき、
ファーストトラベルが1ヶ所しか用意されていないため、
ミッションをこなすためにかなり長距離の移動しないといけないのが面倒。
もといた場所に戻るたびに次々と新たなミッションが増えていくので
さっきまでいた遠方地にまた向かうのが億劫になる。