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Bootleg Series 6: Concert at Philharmonic Hall
 
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Bootleg Series 6: Concert at Philharmonic Hall [Import, from US]

ボブ・ディラン CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,719 通常配送無料 詳細
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ミュージック

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バイオグラフィー

1941年5月24日、ミネソタ州デュルースで生誕。本名ロバート・アレン・ジンママン。1962年にアルバム『ボブ・ディラン』でデビュー。翌年、歴史的プロテスト・ソング「風に吹かれて」を含む『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』を発表。その後フォークからロックへの転換は物議を醸し、『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』『追憶のハイウェイ61』『ブロンド・オン・ブロンド』といった60年代を代表する歴史的名盤を発表。… Amazonのボブ・ディランストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2004/3/30)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B0000DG069
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 174,993位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. The Times They Are A-Changin'
2. Spanish Harlem Incident
3. Talkin' John Birch Paranoid Blues
4. To Ramona
5. Who Killed Davey Moore?
6. Gates Of Eden
7. If You Gotta Go, Go Now (Or Else You Got To Stay All Night)
8. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)
9. I Don't Believe You
10. Mr. Tamborine Man
全11曲を見る
ディスク:2
1. Talkin' World War III Blues
2. Don't Think Twice, It's All Right
3. The Lonesome Death Of Hattie Carroll
4. Mama, You Been On My Mind - with Joan Baez
5. Silver Dagger - with Joan Baez
6. With God On Our Side - with Joan Baez
7. It Ain't Me, Babe - with Joan Baez
8. All I Really Want To Do

商品の説明

このCDについて

1964年10月31日、ニューヨークのフィルハーモニック・ホールで行なわれたライヴがCD化。フォーク時代の未発表音源。

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   熱心なファンの間では『ハロウィーン・コンサート』等のブートレグとして知られていた、フォーク期のディランのライヴ音源が初のオフィシャル化。従来のプロテスト・ソングからの脱却を図った『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』(64年)と、フォーク・ロックへと劇的な変化を遂げた『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』(65年)との間に行なわれたツアーからのもので、当時恋人と噂されていたジョーン・バエズとの共演も聴くことができる。

   レコード化されなかった「出ていくのなら」(ストーン・キャニオン・バンドのバージョンでおなじみの曲だ)などは特に聴きものだが、アコースティック・ギターの弾き語りながら、すでにロックのビートを内包している点に注目してほしい。観客の好意的な反応は、この時点ですでにディランの内部で起き始めていたロックの胎動にまだ気づいていない証である。(木村ユタカ)


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50 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
1964年10月31日、NYのフィルハーモニック・ホールで行われ、「ハロウィーン・コンサート」として知られた海賊盤でもおなじみの音源。時期としては4作目の"Another Side Of Bob Dylan"(64年6月9日録音、8月8日発表)の後で、5作目の"Bringing It All Back Home"(65年1月14,15日録音、3月22日発表)の前にあたる。(ちなみにフォーク・ファンからのブーイングを浴びたニューポート・フォーク・フェスティバルは65年7月。)
 このコンサートはディランの生ギターのみで、歌や演奏も安定している。聴衆との関係は非常に親密で、ディランの語り掛けに対していちいち暖かく大きな反応がある。("I Don't Beleive You"では、延々と歌なしでギターを弾いたかと思うと、ぱたっと演奏をやめて「歌詞が分からない」「1番の歌詞はどうだったっけ?」というと客から答えがあったりする。)ほか、まだ未発表の5作目の曲も3曲歌っているのも興味深い。また最後の方でジョーン・バエズも飛び入りし、盛り上がるのも聴きどころ。

初心者に勧める内容ではないが(当然オリジナル・アルバムから聴くべきなので)、ファンには待望のオフィシャル化。
オリジナル・アルバムで歌詞を知っている人は輸入盤でもいいと思うけど、これまでの"Bootleg Series"は日本語の解説・対訳が結構良かったので、日本盤を敢えて勧めます。

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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daepodong VINE™ メンバー
形式:CD
 原盤を持っているcolumbia(sony)が怠慢にもオフィシャルを出さないために、この時代のライヴはすでに大量に市場に出回っている。そういうのを持っている方ならばいまさら、という感じだろうが、正式リリースの中にフォーク時代のライヴがまとまったかたちではなかったので、そういう意味では歓迎される。音質もオフィシャルだけあってよい。
 ただ、この時代のディランはまだカリスマ化する前なので、スタジオ録音と演奏が大きく異なることもなく、安心して聴ける反面、違いがないため物足りなく思う向きも多いだろう。ディランの魅力のひとつには意外性(ライヴでいったい何の曲をやっているのかわからないことも多々・・)があるからである。
 しかし、ディラン先生、オーディエンスや恋人から歌詞を教わりつつ歌うのは、呆れると言おうか微笑ましいと言おうか。
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11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
「総てのDylanファン必聴」と題名に書いたが私がわざわざ言わなくとも
ファンなら既に買っていますよね、失礼しました。
いわゆるフォーク・シンガー時代の超有名ライブのオフィシャル発売なのだが
今のDylanと違い、発売前の新曲もがんがん歌ってくれている。
(今はBoot対策で新曲は発売まで絶対やらなくなってしまいました)
当然ながら今のDylan節とは全然違う若いDylanの歌い方もこうやって聴くと新鮮である。
でも、後追いで聴くからだと思うがいろんな曲でロック調な演奏・歌が出てくる。
(個人的な思い込みかなあ?)
ジャケットもかっこいいし、Dylanの歴史上避けてとおれない傑作。
初期4作集めて聴きこんだら、次はこのアルバムにいくのが正当なのかもしれない。
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