まさかそのサラさんとのデュエットが目当てで購入した
かたがこんなにたくさんいらっしゃるとは・・・。
もちろん「タイム・アフター・タイム」はあの
気難しいマイルス・デイヴィスも何度も演奏した、
シンディ自身「これ以上の曲は書けない」といった名曲中の
名曲ですが。
私はシンディ・ローパーのファンです。
そして、あらためて、シンガーとしての彼女にぞっこん
ほれ直しました。うまいとかへたとか、ソウルフルとかテクニカルとか、
そうしたモノサシでははかれない、不世出の白人シンガーだと思います。
一瞬声を聴いただけでわかるボーカルが、今何人いるでしょうか。
実は女性としても、惚れております。
しかし最終曲「ハイスクールはダンステリア」で、いきなり
パフィーの日本語しゃべりとバックコーラスが入ってきたのには、
どびっくりしました!