登録情報
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| 1. Hear My Train A Comin' |
| 2. Born Under A Bad Sign |
| 3. Red House |
| 4. Catfish Blues |
| 5. Voodoo Chile Blues |
| 6. Mannish Boy |
| 7. Once I Had A Woman |
| 8. Bleeding Heart |
| 9. Jelly 292 |
| 10. Electric Church Red House |
| 11. Hear My Train A Comin' (Electric) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤指定,
By のーぱー (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Blues (CD)
私のなかでは、Jimiの一番の傑作だとおもいます。まず,1、Hear my train comein'はアコースティックヴァージョン。 Jimiのロックスターではなく,Blues manの面が垣間見れます。 さらに,デジタルリマスターではないものの,まるでJimiが目の前でレコーディングしているかのような,迫力があります。 プロデュース過多の作品が多い中、このような迫力を感じさせる作品というのは、希少です。 セッションものや、未発表音源も多く、さらに演奏レベルがたかい! また,楽曲のよさもさることながら,国内盤のライナーノーツはかなりの分量で,かなり綿密な時代考証に基づいた、まれに読み応えのあるライナーです。 Jimiを取り巻いていた環境を知ることができます。 ので、国内盤がお勧めです。
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
筋が通ったブルース作品集,
By
レビュー対象商品: ブルーズ (CD)
永遠のギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが死去してから数えきれないほどの未発表曲集や編集盤が発売されましたが、もっともクオリティーが高く、しかも一本も二本も筋が通っているという意味では、このアルバムをおいてほかには存在しないと言っても過言ではありません。アルバムタイトル通り、ジミヘンがプレイしたブルースを集めたこの作品は、エクスペリエンス時代から晩年に至るまでのスタジオテイクかたライブ音源までの全11曲を収録しています。ジミヘンが果たして本当の意味でのブルースギタリストであったかの論議はさておいて、彼のキャラを特徴付けているブルージーな要素を十二分に味わうことができます。ドキュメンタリー映画のラストシーンで、アコースティックギターで弾いていた「Hear My Train A Comin'」を冒頭に持ってくるあたりは、制作者の優れた感性を感じさせます。ただジミヘン初心者にとっては派手さに欠けるのは事実です。派手さを求める人には同じ編集盤でも断然「スマッシュ・ヒット」をお勧めします。この作品は色々聴き漁ったジミヘンフリークが「やっぱりジミヘンって黒人だったんだよね」と再認識するためのアイテムではないでしょうか。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最高のブルース!,
By カスタマー
レビュー対象商品: Blues (CD)
ジミのデビューアルバムはいろいろな編集バージョンがあるようで国内盤に入っていた「レッドハウス」は なかなか聞くことができずにいましたが やっと、久々に堪能できました。 個人的にはジミのブルース演奏の最上のものが この「レッドハウス」だと思ってます。 ジミ=ブルース=レッドハウス ジミ=コンポーザー=リトルウィング ジミ=ハードロック=ブードーチャイル
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