登録情報
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| 1. Somewhere |
| 2. Red Shoes By The Drugstore |
| 3. Christmas Card From A Hooker In Minneapolis |
| 4. Romeo Is Bleeding |
| 5. Twenty Nine Dollars |
| 6. Wrong Side Of The Road |
| 7. Whistlin' Past The Graveyard |
| 8. Kentucky Avenue |
| 9. Sweet Little Bullet From A Pretty Blue Gun |
| 10. Blue valentines |
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英文レビューにあるとおり、デビュー以来の音楽の変遷の延長線上にある音(つまり正常進化)で、特に新しいものはないんですが、言い方を変えればアサイラム時代の彼の色がとても濃いわけです。文字通りロマンティック(物語的)な曲が多かった人ですが、ここではもう聴いていると泣きそうになります。
次作ではロックっぽくなっているので、結果としてこれがアサイラム時代を代表する(内容の良し悪しとは別の話ですよ)盤でしょう。
歌詞の聞き取りができる人に、泣いてすっきりしたいときの誘発剤として特にお薦めします。
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