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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これ決定盤,
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レビュー対象商品: Blue Train (Hybr) (CD)
以前出ていたRVGリマスター盤と比較。まったく違う!こちらは空間が生きていてタイムスリップして現場に居るようだ RVG盤はイマイチな評価だったが、確かにこれを聴くと失敗だと思わざるをえない。。 オリジナルエンジニアという肩書きは大きいが、スティーヴ・ホフマンの技量とセンスはコルトレーンを甦らせたと言える。 ちなみに音量が極端に小さいが、ヴォリュームを上げると豊かな音が広がる。大きくしても煩くない、芳醇な薫りが広がる。SACDで楽しみたい
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Apo米国hybrid-sacd:肌理細かく、空間再現が美しいサウンド,
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レビュー対象商品: Blue Train (Hybr) (CD)
【対象】Apo米国hybrid-sacd(75308 81757 69, 発売2009/04/14)【音質】<2枚のSacdを比較> ■1) Blue Note米国hybrid-sacd(72435 41747 25, 発売2003/04/08) Sacd-mastering: Rudy Van Gelder Blue Noteらしさ(ガッツ溢れる骨太サウンド)を踏襲しながら、CDを凌ぐダイナミック・レンジ切れ味を有する。 ■2) [本品] Apo米国hybrid-sacd(75308 81757 69, 発売2009/04/14) Sacd-mastering: Kevin Gray & Steve Hoffman 1)と比べて、(ボリュームを上げれば済む事だが)音量は小さい。だが肌理が細かく、空間や各楽器のニュアンス再現に優れる。#1(Blue Train)最初の2管3管の響きが美しい。 【評価】レーベル・カラーを安心して聴ける1)、sacdの優位性をより体感できる2)、といったところか。気分で聴き分けるも良し。いずれも星5つ。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョン・コルトレーン、1957年9月15日録音でブルーノート盤、唯一のリーダー作となる。,
By 青木高見 (東京都練馬区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Blue Train (Hybr) (CD)
ジョン・コルトレーン(John Coltrane 1926年9月23日〜1967年7月17日)は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれのジャズ・テナー・サックス、アルト・サックス、ソプラノ・サックス奏者。短期間に200枚を超える多くの録音があり名実共に世界中で知名度ナンバーワンの偉大なミュージシャンである。演奏が時代によって極端に異なり進化の過程が激しい、一般的には四回の転換期で次のように区分けされている。前期(〜1958年)、中期(1959年〜1961年)、後期(1962年〜1964年)、フリー・ジャズ期(1965年〜1967年)。死後半世紀近くになろうとしているが、プロアマ問わず最も多くの愛好者が存在する。アルバムは1957年9月15日録音でブルーノート盤、唯一のリーダー作となる。当アルバムの重要性は同年にリリースされたプレスティッジ盤の間隙をぬって、アルフレッド・ライオンがコルトレーンとの直接折衝の上に実現化したものである。余裕のあるリハーサルと、演奏の全てをコルトレーンにゆだねた結果が成功する。この時期のコルトレーンは名実ともに急速に力を付けていく時期であり、はち切れんばかりのパワーを聴く事ができる。またその意思を理解した共演者でトランペットのリー・モーガン、トロンボーンのカーティス・フラー、ピアノのケニー・ドリュー、ベースのポール・チェンバース、ドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズがすばらしい。プレスティッジとは明らかに異なる硬派の録音技術がさらなる名盤に押し上げた。(青木高見)
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