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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞJAZZ!!,
By Nao "nao" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Blue Note: Album Cover Art - The Ultimate Collection (Text) (ペーパーバック)
以前は、恐らく2冊に分かれていたのが、この本で1冊になったと思います。また、少し小さくなったので収納などにもちょうどよいのではないでしょうか。 さて、内容はBLUENOTEのレーベルのレコードのジャケットを集めたものでデザインの勉強にも非常になるかと思います。 おしゃれというか、JAZZの何ともいえない雰囲気が味わえるかと思いますよ。 普段、聴いているジャケットでも、こうやって絵のようにじっと見ているとまた違ったものがわかると言うか味わえるかと思います。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
安くなったのは嬉しいのだが、18センチサイズでは価値半減!,
By
レビュー対象商品: Blue Note: Album Cover Art - The Ultimate Collection (Text) (ペーパーバック)
従来、LPサイズで2巻に分けて発売されていたものを再編集して1冊にした美術書(あえて、こう表現したい)である。オリジナルLPのコンディションの良い物を選び、忠実に再現した事は、紙ジャケットなる半端なCDを発売するメーカーへのアンチテーゼである。ジャケットデザインは本来、そのサイズを前提に製作されており、12センチに縮小した事により、それは、オリジナルデザインとは似て否なるものである。LPサイズで表現されてこそ意味があるのだ。さて、本作は、288ページに400近い作品が収められているのだが、価格をリーズナブルに設定しようと考えたのだろう、18センチ角に縮小されてしまった。ページいっぱいに採り上げられた作品もあるのだが、前記したように、オリジナルサイズでこそ、意味があるのだ! 価格が上がっても、オリジナルサイズにこだわるべきでした。また、アーチスト毎の索引が無くなった事も残念です。Graham Marsh氏自身アートディレクターなのですが、このような美術書の価値がどこに有るのか、今ひとつ理解していないのでしょうか?
5つ星のうち 5.0
実用的な色見本帳としても最高,
By
レビュー対象商品: Blue Note: Album Cover Art - The Ultimate Collection (Text) (ペーパーバック)
この本は300ページ近くにわたってBLUENOTEのレコードジャケットを大きく掲載している。それぞれのジャケットの下には発表年数、アーティスト、アルバムタイトル、カバーデザイナーがそれぞれ記載されておりBLUE NOTEのファンならずとも充分に楽しめる一冊となっている。 60年代に入るとジャケットに女性を起用したりカラフルになっていったりと年月の経過と共にジャケットデザインが変貌していく様をじっくり楽しめる。 タイポの置き方、配色や空間の取り方などデザインの手本としても非常に秀逸なのでデザイナーの方は是非一冊持っておきたい良本。
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