登録情報
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| 1. Sister's Coming Home |
| 2. Beneath Still Waters |
| 3. Rough And Rocky |
| 4. Hickory Wind |
| 5. Save The Last Dance For Me |
| 6. Sorrow In The Wind |
| 7. They'll Never Take His Love From Me |
| 8. Everytime You Leave |
| 9. Blue Kentucky Girl |
| 10. Even Cowgirls Get The Blues |
本作は、ハリスのクラシック・カントリー・ロック時代が幕を下ろすことを予感させるアルバムでもある。1980年の傑作『Roses in the Snow』では完全なアコースティックになり、その後プロデューサーであり夫だったブライアン・アハーンと別れ、新たな方向へ目を向けることになる。(Marc Greilsamer, Amazon.co.uk)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
豊かなカントリーの世界,
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レビュー対象商品: Blue Kentucky Girl (CD)
1979年にリリースされたアルバム。70年代のカントリー音楽は限りなくロックに傾斜した時代ですが、エミルー・ハリスはこのアルバムで伝統的なカントリー、そしてロックのエッセンスを巧みにミックスしています。ジェームズ・バートンおよびアルバート・リーのギター、リッキー・スキャッグスのフィドル、そして極めつけはハンク・デビトの魔法のようなペダル・スチール・ギターがこのCDを豊かなカントリーの世界にいざなってくれます。ジョージ・ジョーンズの"Beneath Still Waters"、ルーヴィン・ブラザースの"Every Time You Leave"、ジーン・リッチーの"Sorrow in the Wind"、ハンク・ウィリアムズのThey'll Never Take His Love from Me"など、心憎いばかりの選曲はカントリー・ファンの気持ちを大きく揺さぶるものがあるでしょう。バックコーラスにドーリー・パートンとリンダ・ロンシュタットが加わっていることも特筆すべきでしょう。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
可憐な魅力に心奪われる秀作,
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レビュー対象商品: Blue Kentucky Girl (CD)
正調カントリー、という感じの演奏で、粒揃いの曲が並ぶバランスの良い作品。カントリーチャートNo.1も記録したスローナンバー「Beneath Still Waters」、フォーキッシュな「Hickory Wind」や「Sorrow in the Wind」、心地よくも切ない「Save the Last Dance for Me」などが印象深いお気に入りのアルバムだ。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歌声とバックも優れている。,
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レビュー対象商品: Blue Kentucky Girl (CD)
エミルー・ハリス1979年の作品。今や彼女は、カントリー界に止まらず、アメリカを代表するヴォーカリストとして世界的に認知されている。彼女のヴォーカルも絶好調で綺麗に歌っています。この作品は彼女のトップクラスではないかと思います。
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