出版社/著者からの内容紹介
2001年、一人息子の名前にちなみ『Ryu's Cafe』と名付けたサイトを開設。
家族という命を感じながら、彩られてゆく時間。
日々、ふと浮かぶ想いをそっと言の葉に変えて。
心のままに、思い浮かんだリズムそのままに綴った37編。
家族という命を感じながら、彩られてゆく時間。
日々、ふと浮かぶ想いをそっと言の葉に変えて。
心のままに、思い浮かんだリズムそのままに綴った37編。
著者からのコメント
その時々に、心の中に見つけることの出来た透明な想い。
それは日々の何気ない中でのものであったり、大切な人への想いの欠片だったり。
廻ってゆく季節の風に吹かれながら……そっと心の弦を爪弾いてみる。
詩集を手に取って下さった方の耳に、少々おぼつかないメロディーが届いてしまったとしても、何となくホッとしていただる一瞬が訪れてくれたなら。
そんなふうに感じていただける作品が一つでもあったとしたならば。
……心から幸せに想います。
それは日々の何気ない中でのものであったり、大切な人への想いの欠片だったり。
廻ってゆく季節の風に吹かれながら……そっと心の弦を爪弾いてみる。
詩集を手に取って下さった方の耳に、少々おぼつかないメロディーが届いてしまったとしても、何となくホッとしていただる一瞬が訪れてくれたなら。
そんなふうに感じていただける作品が一つでもあったとしたならば。
……心から幸せに想います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夏実
現在、兵庫県宝塚市在住。大学在学中、放送局に所属。ラジオドラマの脚本などを手がけたことをきっかけに言葉で想いを表現する魅力にとりつかれる。2001年、一人息子の名前にちなみ「Ryu’s Cafe」と名付けたサイトを開設。本格的に散文詩を書き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現在、兵庫県宝塚市在住。大学在学中、放送局に所属。ラジオドラマの脚本などを手がけたことをきっかけに言葉で想いを表現する魅力にとりつかれる。2001年、一人息子の名前にちなみ「Ryu’s Cafe」と名付けたサイトを開設。本格的に散文詩を書き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
見上げた 青空よりも
青く
青く
短い命を
神様のくれた色に染めて
爽やかな 一陣の風のように
その命 翔け抜けてゆく
※西洋朝顔(Heavenly Blue)の咲いた日に。
『Heavenly Blue』より
「ダ・ヴィンチ」5月号(04/06
ふと浮かぶ想いを「コトノハ」に変えてそっと……。
透明感溢れる言葉で綴られた、心癒される詩集。
透明感溢れる言葉で綴られた、心癒される詩集。