登録情報
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| 1. Dreadlock Holiday |
| 2. For You And I |
| 3. Take These Chains |
| 4. Shock On The Tube (Don't Want Love) |
| 5. Last Night |
| 6. Anonymous Alcoholic |
| 7. Reds In My Bed |
| 8. Lifeline |
| 9. Tokyo |
| 10. Old Mister Time |
| 11. From Rochdale To Ocho Rios |
| 12. Everything You Wanted To Know About!!! |
| 13. Nothing Can Move Me |
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目立たないけど傑作です,
By
レビュー対象商品: Bloody Tourists (CD)
10CCオリジナルメンバー4人での最後の2枚とエリックとグレアム2人になってからの最初の2枚のアルバムは、どれも質・量ともに充実した傑作です。そんな4枚のうちでも、私にとっては、この「ブラディ・ツーリスト」は「オリジナルサウンドトラック」と双璧をなす名作です。リマスターシリーズでは、この輸入盤と日本盤はCDの内容は完全に同じなようですから、安い輸入盤は実にお買い得です。メロディーとセンスの良さに溢れたポピュラー音楽の傑作です。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2人組10ccの人気確立アルバムなのになぜ評価が低い?,
By
レビュー対象商品: Bloody Tourists (CD)
1978年リリース、前作「愛ゆえに」と「ライブ」で成功を収めた2人組10CCが「次はさらに売れる決定打となる傑作を出してやる」といったきはくと意気込みの下で作られたアルバムだと僕は思う。シングルカットされた「ドレッドロックホリデイ」はレゲエ調の曲で大ヒットし、1位を記録した。77年に来日した時にインタビューでグレアムが「最近聞いている曲はスティーリーダンのハイチ式離婚」と語っていたが、ハイチ式離婚よりも聞きやすいスマートなレゲエに仕上げられている。この曲の歌詞はムーディブルースのジャスティンヘイワードが体験した実話をもとにしていると聞いたことがある。このアルバムを評価しない人はB面が弱いと主張するが、たとえば「オールドミスタータイム」では前作になかった緊張感やシリアス感が漂う傑作だと思うし、「ライフライン」や「レッズインマイベッド」も出来は悪くない。「愛ゆえに」の存在が目立ちすぎるためにどうしても陰に追いやられてしまう不幸なかわいそうな作品だ。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポップとはこういうこと,
By おど - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Bloody Tourists (CD)
実験音楽好きのメンバー2人が抜け、ポップな2人が残り完成させた前作の延長線上にあるこのアルバムで2人組10ccはピークを迎えたといえます。残念ながら、このアルバム以降は衰退してしまいます。
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