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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
2人の選択があまりに哀しい,
By たあさん "わやわや" (和歌山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Blood Lines 2 (ヤングジャンプコミックス) (コミック)
第9話と最近の連載を読んでいたので購入しました。矢吹の、星羅の生き様が・・選択があまりに哀しい第2巻でした。心が通じ合ったからこそ憎しみが抱けず、星羅を救えなかった矢吹。そのために星羅が願い、矢吹が選び取った選択は、今回救いがないです。以後、最後の辰族の俊介(たぶん星羅の兄弟)は矢吹との邂逅を果たしたとき、どの道を選択するのか。矢吹の哀しみは憎しみは癒されるのか、羊の俊介に対する目的は、他の血族との闘争は、ユウコ先生は俊介の真の味方となるのか、おそらく人間との共存の有無の軸に展開していくと思われます。先が知りたいですが、矢吹に哀しい展開になってほしくないです。
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