ソロ活動や他バンドへの参加(REMなど)を経て、ポウジーズとしての久々の新作。変拍子も使ったストレンジな曲調に幾分かふくよかな音。パワーポップの代名詞として語られるポウジーズとは今作はちょっと違うと思う。ジョンオウア、ケンストリングフェロウ、それぞれのソロ、課外活動で得たものがとても実りあるものであったことがわかるアルバム。多分今ミュージシャンとして2人ともとても良い状態にあるんだと思います。力まなくても良い音が出てます。あと何回か聴けば星5つになるかも。日本盤はデモなど、ボーナストラック満載。素敵です。