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Blind Faith
 
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Blind Faith [CD, Import, from UK]

ブラインド・フェイス CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,328 通常配送無料 詳細
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ミュージック

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バイオグラフィー

60年代後半、スター・プレイヤーが集まってバンドを結成する――スーパー・グループが流行した。ブラインド・フェイスはその先駆け的存在である。クリーム解散後のエリック・クラプトンとジンジャー・ベイカー、トラフィックに在籍していたスティーヴ・ウィンウッド、そしてファミリーのリック・グレッチという面子で構成されたこのグループは、69年に『ブラインド・フェイス』でデビュー。クリームのメンバーが2人いたことか… Amazonのブラインド・フェイスストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1999/1/5)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import, from UK
  • レーベル: Polygram Records
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B000001FDI
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 85,541位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Had To Cry Today
2. Can't Find My Way Home
3. Well All Right
4. Presence Of The Lord
5. Sea Of Joy
6. Do What You Like

商品の説明

Album Details

The lone album from the supergroup of Baker, Clapton, Winwood and Grech didn't live up to expectations, but features the great Can't Find My Way Home; Presence of the Lord , and Sea of Joy .

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
スティーヴ・ウィンウッド(vocals, keyboards)、エリック・クラプトン(guitar)、リック・グレッチ(bass)、
ジンジャー・ベイカー(drums)で結成されたイギリスのロックバンド、ブラインド・フェイスが1969年に発表した唯一のアルバム(英米1位)。
まさに神童そのもので若くして一気にスターの座に登り詰めトラフィックで活動していたウィンウッドと、結成以前から刃物沙汰があるぐらい
仲が悪かったジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーが同居していたこともあり(笑)、比類ないサウンドメイクとグルーヴを生みだして
いたクリーム解散後のクラプトンとベイカー、そしてファミリーで活動していたリック・グレッチからなるまさにスーパーグループ!
だが大々的にデビューして、たった半年にも満たない活動で消滅してしまうところがまたスーパーなのだ。
音楽性は地味ながら上質なブルース/ハードロック。でもフォークもあり、後半ではサイケっぽさもあり、前衛的な試みもやっているんだなあ。
まあ色々だよ。いろいろ。
まず特筆すべきなのはウィンウッド作の二曲目「マイ・ウェイ・ホーム」だろう。ツイン・アコースティックギターで奏でられるのは、
どことなく哀感漂う、どことなく甘い、どことなく力強い、でも最終的に不思議と温かい、そんな音響の微粒子が舞っているナンバー。
次に面白いのはベイカー作の六曲目「君の好きなように」。15分に及ぶこのナンバーはジャムセッション風。各人のソロを堪能できます。
個人的にも客観的にも本作のハイライトだと思うのはクラプトン作の四曲目「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」だ。劇的な緊張に満ちた名曲。
ゴスペルのダイナミックさをおもわせるナンバーで、高貴な香りと堂々たる壮麗さがじつに感動的で素晴らしいんだなあ。陶酔だよ。魂が。
全体としてみればあまりまとまりはない一枚。それはやはり微妙にやりたい音楽が食い違ってるからだろう。
でも僕はクラプトンの滋味豊かなルーツと、ウィンウッドの未来に向けられたアンテナとがここにあったことにしみじみ。なんだかんだで
このバンド・作品があったから、その後の方向性を見つめ直せたんじゃないかと思ったりする。そんなことを思った今日この頃。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD
69年発表。解散したクリームからエリック・クラプトン(vo、g ) とジンジャー・ベイカー(Dr)、同じく解散したトラフィック (70年に再結成) からスティーヴ・ウィンウッド(vo、k、g)、ファミリーから移籍したリック・グレッチ(b、vln) の4人で結成されたグループだが、短期間で活動を終了した。クラプトンの重要なレパートリーとなる4.などもあるが、内容はスティーヴ・ウィンウッド色が強く、トラフィックの延長線上の音楽を聞かせていると言っても良いと思う。印象的なギターのフレーズが登場する1.からしてトラフィックの曲に聞こえてくるが、途中のインプロはクリーム風と彼らの音楽が好きな人は結構楽しめると思う。2.のアコギを中心にした曲もほぼトラフィックと同じタッチ。3.もウィンウッドのピアノとクラプトンのギターが素晴しいバッキングを聞かせる佳曲。4.は文句なしの名曲。微妙なカントリー/ブルース風味が後のデレク&ドミノスを思い出さずにいられない。5.ではグレッチの美しいヴァイオリン・ソロも聞かれ、各メンバーの見せ場を用意しているのが良く分かる。
目立っているのは明らかにウィンウッド。メンバーこそ全く異なるが、このアルバムはトラフィックのアルバムに編入した方が良いのでは?と暴言を吐きたくなるような作品であり、それだけに名盤だと言い切れる。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
スティーヴィ(スティーブ)・ウィンウッドの熱心なファンならば、このアルバムは、少なくとも2つの点からしても重要なアルバムです。

1、このアルバム以前、ウィンウッドは、作曲はしても、作詞は、他人まかせ(例えばトラフイックでは、今は亡き J.CAPALDIに作詞をまかせ)ですが、このアルバムに残した彼のペンによる素晴らしい3曲に限り、作曲のみならず作詞もしています。

2、チック コリア等のジャズ畑の人たちの影響をもろに受け、このアルバムで、ウィンウッドは、当時、流行ったエレクトリック ピアノの溌溂としたプレイを3曲目と4曲目で聴かしてくれます。(このアルバム以前と云うよりブラインド フエイス結成以前には、彼のエレピのプレイは、レコードに残っていません。)

因って、ピアノ、ギター、ボーカル、キーボード、作曲に天才的な、才能を持つウィンウッドのファンにとっては、彼の独壇場のこのアルバムは、マストアイテムです。

対して、クリームの延長を期待していたファン及びクラプトンのファンの方には、期待外れなアルバムとなるかもしれません。
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