登録情報
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| ディスク:1 |
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| 1. A Nightmare To Remember |
| 2. A Rite Of Passage |
| 3. Wither |
| 4. The Shattered Fortress |
| 5. The Best Of Times |
| 6. The Count Of Tuscany |
| ディスク:2 |
| 1. Stargazer |
| 2. Tenement Funster/Flick Of The Wrist/Lily Of The Valley |
| 3. Odyssey |
| 4. Take Your Fingers From My Hair |
| 5. Larks Tongues In Aspic Pt. 2 |
| 6. To Tame A Land |
| ディスク:3 |
| 1. A Nightmare To Remember [Instrumental] |
| 2. A Rite Of Passage [Instrumental] |
| 3. Wither [Instrumental] |
| 4. The Shattered Fortress [Instrumental] |
| 5. The Best Of Times [Instrumental] |
| 6. The Count Of Tuscany [Instrumental] |
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「これぞ、DT!」です,
By
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
私は、「オクタヴァリウム」「システマティック・ケイオス」が、 よく分からなくて。。。いまだに消化不良でして。。。。 実は、この新作に対しても、あまり期待していなかったです。 「なんか、ややこしいことしてんねんやろ〜」って。(笑) しかしながら、今回は「とても良かった」です。 「複雑なフレーズ、バンド・アンサンブル」「超絶技巧」「10分超の曲」etcは、 いつものDREAM THEATERなのですが、 今回は、グイグイと引き込まれる曲が多いです。 (実は、買った日に「リピート再生」しっぱなしでした。) 全体的な印象は、 「Train of Thought」のへヴィネス、パワーetcを持って、 「Octavarium」のように展開していく。。。という感じです。 時折、初期の頃のようなメロディーが出てくるのもGood! 1曲1曲が、 「ページをめくるように」or「映画のシーンが進むように」展開していくところは、 「さすが! DREAM THEATERやな〜」と、思わずうなずく、納得の出来です。 「Awake」「Train of Thought」あたりのへヴィネスが好きな人に、オススメです。 (曲の長さは、あまり感じません) Disc 2のカバーは、とてもいいです! 「Stargazer」「太陽と戦慄」は、当然素晴らしい。 意外と良かったのが、tr.2のQUEENメドレー! ラブリエのVocalが、「素晴らしく、いい!」です。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
曲の良さが光る,
By フィクサー "K" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
自分はいわゆる「Images&WordsとMetroplois pt.2が大好き、他のは嫌いじゃないけど・・・」というようなファンですが、この作品は単純に曲・メロディーが良いので久しぶりに聴きこみました。 ここ数作のヘヴィー・ダーク路線を嫌悪していた方でもこのアルバムならありでは、と思います。 3曲目のバラードも絶品です。
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
見通しのよい、名盤,
By
レビュー対象商品: Black Clouds & Silver Linings (Spec) (CD)
一曲ずつの長さに少したじろいだものの、実際に聴き始めてみると長さを感じることなく、一気に聴きとおせるアルバムになっている。DTの良さをバランスよくパッチした、わかりやすさや見通しのよさが、とっつきにくさを抑えて、止め時のない名盤に仕上がっていると感じた。特に5曲目、6曲目の終盤の大曲に、アルバムの山がある配置もいいんだろうな。Rushっぽさが言及されているけど、確かにRed BarchettaやJacob's Ladderを彷彿とさせるバースを、本家への敬愛も込めて無加工でちりばめてある感じが、ある意味DTらしく(過去作でのMettalica等へのオマージュに似て)、そんな肩の力の抜け具合が、音楽の楽しさをストレートに伝えていると思います。
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