登録情報
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| 1. Hot Stuff |
| 2. Hand Of Fate |
| 3. Cherry Oh Baby |
| 4. Memory Motel |
| 5. Hey Negrita |
| 6. Melody |
| 7. Fool To Cry |
| 8. Crazy Mama |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ストーンズ史上最もファンキーな影の人気盤,
レビュー対象商品: Black & Blue (Reis) (CD)
76年発表。ファンの間では意外な人気盤。ミック・テイラーの急な脱退を受けて、録音自体が新ギタリスト探しとなったいわくつきの作品。J・ベック、P・フランプトンなどが噂されたが、最終的に加入したロン・ウッドを除けば、クレジットされたギターは、元キャンド・ヒートのハービー・マンデルとマッスル・ショールズ・スタジオのセッション・ギタリストだったウェィン・パーキンスとなんとも地味な2人(しかし貢献は大)。一方キーボード陣はビリー・プレストンとニッキー・ホプキンスの豪華陣容(ビリーはほぼメンバーといってもよい位大活躍)。全体にソウル感覚あふれる味わい深い作りでクオリティは高い。まずは冒頭の1、ご機嫌なストーンズ流ミディアム・ファンク・チューン。続いては2、有名曲ではないが、いかしたリフのR&Rナンバー、素晴らしいソロはパーキンス。4、7はともに胸きゅんソウル・バラードで、感傷的なメロディの名曲4はミックがピアノ、キースがエレピ(サビでは歌も)、ビリーがストリング・シンセという珍しい3キーボード布陣で、ジャズっぽさを感じさせるギターはマンデル。このアルバムから唯一のシングル・カットだった佳曲7は、ミックのエレピとファルセット・ヴォーカルでしっとりと聴かせる。その他、脱力系レゲエ・カバー3、洒落た4ビートに乗ってミックとビリーがデュエットする6等どの曲も魅力溢れる。。 アルバム・タイトルは、なぐられたあざを意味し、さしずめ「黒たん青たん」、ジャケ写は久し振りのシンプルなポートレイトで、旧LPおよびCD紙ジャケ盤では折ると背の位置にちょうどミックの右目の瞳が来る。またオリジナル盤では中袋の曲目表が16トラック・レコーディングのパート配置表を兼ねていて楽しめる(本盤では未確認)。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
恥ずかしながら,
By
レビュー対象商品: Black & Blue (Reis) (CD)
このアルバムはどういう訳かまともに聴いたことがなかった。発売されたときは浪人生でそれどころではなかったし、翌年大学にはいってもお金が無くて買えず、学生生協のレコード棚を恨めしく見ていたものだ。若干1曲目を視聴できた機会があったと思うが、予想を反してのファンキー路線で面食らい、食わず嫌いのまま今まで来たようだ。今回の遅まきながらのリマスターシリーズでようやく聴いた。結果は一躍自分のストーンズ作品の上位5指に入った。素晴らしいですねホントに。リマスター効果もあるのでしょう、元々綺麗な録音だったのに加えての迫力アップもあって仰け反った。うーんロン・ウッドも大人しくて丁度良いし、ウェィン・パーキンスとハービー・マンデルのソロはミック・ティラーを焦がれたメンバーの癒しになったのではないだろうか?ロン・ウッドではなくてこの二人のどちらかがメンバーになっていたらどんなバンドになっていたのかなぁ。まぁロン・ウッドのように変幻自在ではないだろうから長続きはしなかったかもしれません。そんな事をツラツラ考えながら聴くとふと思います。長いなぁ僕のストーンズ史も、いま53歳だからもう40年はリアルタイムですね。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ストーンズ新時代の幕開け,
By sweetback (札幌) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Black & Blue (Reis) (CD)
ストーンズはこのアルバムで音のイメチェンを図った。ストーンズのバンドとしての音を形容して「スカスカの音」という言い方があるが、そのイメージはこのアルバム以降である。もともと音がクリアなアルバムであるが、今回のリマスターでさらに音が生々しくなった。もともと音が良いアルバムがリマスターでさらに良くなるんだからあまり面白くない。ミック・テイラー脱退後であるので、次のギタリストのオーディションも兼ねてレコーディングされた作品である。このアルバムのレコーディング中にジミー・ペイジに頼まれてミック・ジャガーは1日だけスタジオを明け渡した。ツェッぺリンの「プレゼンス」はこれで完成した。 オープニングの「Hot Stuff」。やけに乾いた音色のキースのカッティングが新時代を宣言する。ファンキーながら渋い名曲。のたうち回るようなソロギターはハービー・マンデル。 個人的には大好きなグルーヴィーな「Hand of Fate」。味わい深いソロギターはウェイン・パーキンス。個人的にはこの人にメンバーになって欲しかった。 のほほんとした原曲をストーンズ流にざらつかせるレゲエ・カバー「Cherry Oh Baby」。これぞストーンズの料理法。圧巻! レゲエを一味ひねったリズムで聴かせる「Hey Negrita」。あけっぴろぎながら構成は練られている。 ファイナルは「Crazy Mama」。締めにふさわしくまさにクレイジー!ベースはキースで、ビル・ワイマンはお役御免(よくあることよ)。
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5つ星のうち 5.0
Black & Blue 1976
"Hot Stuff" "Hand of Fate" "Hey Negrita" が◎。 リマスター→良好
投稿日: 8か月前 投稿者: uptail
5つ星のうち 5.0
最も洗練されたアルバム
Stonesとの付き合いはかれこれ35年にもなるが、一番好きなアルバムは?と問われれば、迷うことなくこれをあげる。... 続きを読む
投稿日: 17か月前
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