出版社/著者からの内容紹介
大好評のBFC books、第2弾。店をなくしたパイ職人エドは、デブネコとともに街へ。そこで彼らを待っていたのは? 詳しい解説と、be動詞の役割がよく分かる「英語のおやつ」付き。
内容(「BOOK」データベースより)
店をなくしたパイ職人エドは、デブネコとともに街へ。そこで彼らを待っていたのは?英語なのに、なぜか読める。詳しい解説+“be”の役割がよく分かる「英語のおやつ」つき。
内容(「MARC」データベースより)
BFCの「解説のついた物語」シリーズ第2弾。店をなくしたパイ職人エドは、デブネコとともに街へ。そこで彼らを待っていたのは? 「be」の役割がよく分かる「英語のおやつ」つき。
出版社 編集者からのコメント
『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』から始まったビッグ・ファット・キャット』の英語の本シリーズも本作で3冊目になりました。
前作『ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ』の反響も大きく、著者はもちろん、編集サイドもとても嬉しく思っています。
前作『ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ』の反響も大きく、著者はもちろん、編集サイドもとても嬉しく思っています。
さて、本作『ビッグ・ファット・キャット、街へ行く』でも、お馴染みのパイ職人エドとわがままなデブネコがエヴァービルを舞台に活躍します。
前作は、エドが街の再開発で自分の店を壊され、デブネコとともに街をさまようところで終わりました。本作では、タイトルが表わしている通り、彼らが失われた夢を求め繁華街へと向かいます。さて、そこで彼らを待ち受けているものとは?
新しいキャラクターも続々登場し、物語は大きく動き始めました。また絵には沢山の仕掛けが施されていて、今後もこのシリーズを注意深く読み続けて頂ければ、きっと愉快な発見があるはずです。
もちろん『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』よりもより深く英語を理解するための解説や「英語のおやつ」も充実しています。
英語であることを忘れてしまうほど、この世界を楽しんでください。
それだけを心から願っています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
向山 貴彦
1970年アメリカ・テキサス州生まれ。作家。製作集団スタジオ・エトセトラを創設。デビュー作『童話物語』(幻冬舎文庫)は、ハイ・ファンタジーの傑作として各紙誌から絶賛された
たかしま てつを
1967年愛知県生まれ。フリーイラストレーターとして、雑誌等で活躍。1999年イタリアのボローニャ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年アメリカ・テキサス州生まれ。作家。製作集団スタジオ・エトセトラを創設。デビュー作『童話物語』(幻冬舎文庫)は、ハイ・ファンタジーの傑作として各紙誌から絶賛された
たかしま てつを
1967年愛知県生まれ。フリーイラストレーターとして、雑誌等で活躍。1999年イタリアのボローニャ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)