今年も九月になりこの楽しい番組を日本で見ることが出来ました。今年からブルーレイで見ることにしたのですが、まあ、何で見たところで面白さは変わらず最高です。
今シリーズからレギュラーになったキャラクター、ハワードと復縁したバーナデット、そして女版シェルドンともいうべきエイミーフェラーファウラー。この二人の参入により、一人だったヒロインのペニーと女子会なんかも頻繁に行われ、話しを盛り上げていきます。そしてもう一人の女性、レナードの新恋人でラジの妹プリア。エキゾチックな美人のインド人弁護士、この彼女が、ペニーの心を乱し、そしてシェルドンのルームメイトアグリーメントまでにけちをつけるからたまらない。故に今シリーズはかなり恋愛に比重を置いた回になっています。
ただし前述の二人も微生物学者に神経生物学者という頭のよい方々で(やることははちゃめちゃですが)ペニーと話しがあっているのかあっていないのか、というよりペニーが全く彼らの言っていることを理解していないのに何故か仲良くなっていく。特にエイミーはペニーが彼女を理解していないのに、ペニーをベスティー(BFF、親友)と呼ぶようになる始末。その彼女とシェルドンも恋人になりそうでならないのかどうなのか。
そしてシーズンエンドはとんでもない事に。全てが捻れてしまうような、彼ら全ての関係がFalling a part!! という感じに。
ゲストにはあのドールハウスのイライザドゥシュク、そして前回も出演したハワードの夜のおかず、バトルシップギャラクティカのケイティサックオフ、そして最高に面白かったのが、スタートレックやヒーローズのジョージタケイ。彼が芝居では今まで見せたことのないプライベートな部分を丸出しにしたような演技?!が最高でした。どういうことかというとストレートではない彼のストレートな考え方を言葉にしているといったような・・・。
そして特典で一番よかったのが、出演者同士で質問をしあうのがあるのですが、その中でもケイリーとジョニーの部分。私生活でも付き合っていた(現在は破局、ただし喧嘩別れではないとのこと。ケイリー談)二人が交互に自分と演技していて楽しいと思うところは?というのを聞くんですけど、何か二人とも照れながらも凄く可愛らしくて心が和みました。
ケイリーが落馬事故で2話分出演お休みというアクシデントはありましたが、無事シーズン4終了。さあ、次はドロドロの昼メロみたいなスタートになりそうですが、大いに期待して来年を待つことにします。
それまで、ここまでのシリーズを隅から隅まで楽しむとしますか。