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Beyond Skin
 
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Beyond Skin [Import, from US]

ニティン・サウニー CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

インド人の血を引くブリティッシュ・エイジアン、ニティン・ソーニー。彼は大学卒業後、コメディ俳優として活躍していたが、旧友でありアシッド・ジャズ・シーンの中心人物でもあるジェイムス・テイラーとの出会いをきっかけに、自らのバンドThe Jazztonesを結成。その後、タルヴィン・シンとのコラボレーション・ユニットを経て、ソロ・デビューを果たす。
93年、1stアルバム『スピリット・ダンス』をリリース… Amazonのニティン・サウニーストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2004/12/14)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Outcaste UK
  • ASIN: B000025A98
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 107,544位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Broken Skin
2. Letting Go
3. Homelands
4. The Pilgrim
5. Tides
6. Nadia
7. Immigrant
8. Serpents
9. Anthem Without Nation
10. Nostalgia
11. The Conference
12. Beyond Skin

商品の説明

Amazon.co.jp

インド・クラシック、フラメンコ、激しい音のドラムとベース、ヒップホップ、ジャズ、ソウルをとりつかれたように独自にミックスしたこの『Beyond Skin』は、独特の世界観を表わしたアルバムの一つだ。人間主義が色濃い『Beyond Skin』は、ニティン・ソーニーがイギリスで最もエキサイティングでユニークなミュージシャンであるという評価を確かなものにした。アイデンティティとナショナリティという考えにチャレンジするというコンセプトには基づいているが、柔軟で、インストゥルメンタルやMarque Gilmore、Jayanta Bose、Steve Sheehan、そしてNusrat Fateh Ali Khanの甥たちの音楽が瞑想的に混じり合っている。ソーニーは、スローでエレジー的なテンポで、驚くほど感動的な作品を生み出した。『Homelands』は深く酔いしれるようなトーンで、弦楽四重奏をバックに、Boseのボーカルと美しくリズミカルなラブラ(インドの手打ち太鼓)が響いている。『Broken Skin』と『Immigrant』では、ソーニーは新たなチャレンジを試みた。 政治的な歌詞を陽気なメロディーに乗せ、ソウルに仕立て上げた。この珍しい音楽は、独特な雰囲気と厳粛さが入り混じっているのだ。テクスチュアとリズムが生き生きとした音楽は、時代を的確に表わしている。『Beyond Skin』は素晴らしいアルバムで、感情を美しく表現している。ADF、Drum FM、Massive Attack、Primal Screamにも劣らないブリティッシュ・ポップスだ。Maxine Kabuubi

内容(「CDジャーナル」データベースより)

プロデューサー,作曲家,そしてリミキサーとして活躍中の二ティン・サウニー。今作は彼自身がギター,キーボード,パーカッションなど多くの演奏をこなし,彼の才能を大いに発揮した新作。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 稀にみる名盤!, 2001/10/8
レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
 知られざる(?)名盤です。 英国ビートポップにインド音楽、スパニッシュなどが見事に融合されてます。
 そしてなにより一曲一曲の持つメッセージ性が強烈で、アルバム全体を通してハイテンションを保っています。
 アジアンテイストの好きな方、またそうでない方にもとにかくオススメです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 4th, 2004/11/25
レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
UK生まれのインド人(UK Asian)。この時点で3枚のフルアルバムを制作。アシッドジャズとクラブカルチャーをミックスし、独自のサウンドを展開。前作ではそのサウンドを称してタブランベースなどと呼ばれ注目を集めました。そんな彼の4作目がこれ。今作はトリップホップな要素も加味した非常にクールでカッコイイアルバムに仕上がっています。冒頭の曲"Broken Skin"、トリップホップな気怠いダウンテンポはほんのりジャジーで、そこにファンキーでソウルフルな女性ヴォーカルが歌います。続く"Letting Go"は Tina Grace の霞むように儚い歌声が染みわたるアンビエント・ポップな曲。この冒頭の2曲を聴いただけだと、これが本当にUK Asian?と思ってしまうような展開。しかし次の"Homelands"でガラっと変わる。パーカッションやアコースティックな弦楽器などの多彩な音色にジプシー、カッワーリなどのヴォーカルパートが圧倒的な存在感を持った曲。次の"The Pilgrim"はなんとラップ。サーランギーに似たストリングスが妖しく響くダウンテンポなラップ・グルーヴ。言葉運びもカッコイイし、なにげにアルバム中一番好きな曲だったりします。"Nadia"はSwati Natekarのインディアンヴォイスが美しいドラムンベース。"Serpents"ではカタックダンスのヴォーカルリズムを口タブラでやってて面白い。"Nostalgia"ではまたしてもTina Graceが登場。ここではトリップホップ色の強いアレンジとTinaのウィスパーヴォイスが効果的に混ざり合っています。#11では壮絶な口タブラが炸裂。2人の口タブラ奏者(あえて奏者と呼びます)が神業とも思える口技の掛け合いを見せる圧倒的な曲。聴いてるだけで舌が絡みそうです。ブリティッシュとインディアン、この2つのアイデンティティを持つ彼の天才的に恵まれた感覚が我々に持たらす恩恵は計り知れない。エレクトロをベースにしながらも有機的に震動する類い希な世界を描き出している。日本盤には"Homelands"のリミックスが2曲追加されててお得です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしいセンス!!! ("Nadia"収録), 2011/7/14
By 
LED LEPPARD (aLIVE IN JAPAN world) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
 1999年、Nitin Sawhneyの4thアルバムです。

 Nitin Sawhneyは、英国生まれのインド人(UK Asian)で、作曲・プロデュースをメインとするミュージシャンです。
 このアルバムでは、
「英国生まれインド人であるNitinが、核実験を行うインドを批判する」というスタンスで、製作されています。

 Drum N' Bassや、ブリストル系のリズムトラックに、
インド風、中近東風、フラメンコ etcのエスニックな旋律、Jazzyなピアノ、ソウル etcのメロディラインが乗る感じです。

 楽曲によって、メロディはかなり雰囲気が変わりますが、
アルバム・トータルでは、不思議な統一感があります。
 祖国インドのオーガニックさ・神秘性と、Nitinがいる1999年のUKとが、見事に融合したような、
あるいは、両者の間を行ったり来たりするような。。。不思議なサウンド・トラベルのようなアルバムです。

 ミステリアスで妖艶な女性Voが舞う、(2) "Letting Go"
 タブラ & フラメンコが印象的、ちょっと映画「Gradiator」っぽい雰囲気の、(3) "Homelands"
 Jazzyなピアノが、ひたすら美しい、(5) "Trides"
 インド風な女性Voメロが舞う、後にJeff Beckがカバーした名曲、(6) "Nadia"
 ピアノと女性Voが素晴らしい、叙情的なバラード、(7) "Immigrant"
。。。などなど、印象的な楽曲が多いです。

 個人的には、芸術性にBjorkを、デジタル & エスニックにSting「Brand New Day」を、
ディープなクラブサウンドにMASSIVE ATTACKを、妖艶な女性VoにPORTISHEADを、思い浮かべます。
。。。「Nitinは、凄いセンスの持ち主だな〜」と痛感させられる1枚です。

(参考)
 日本盤は、
ボーナストラック2曲「Homelands Coldcut Remix」「Homelands Joe Claussell Remix」収録。
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