登録情報
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| 1. Broken Skin |
| 2. Letting Go |
| 3. Homelands |
| 4. The Pilgrim |
| 5. Tides |
| 6. Nadia |
| 7. Immigrant |
| 8. Serpents |
| 9. Anthem Without Nation |
| 10. Nostalgia |
| 11. The Conference |
| 12. Beyond Skin |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
稀にみる名盤!,
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レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
知られざる(?)名盤です。 英国ビートポップにインド音楽、スパニッシュなどが見事に融合されてます。そしてなにより一曲一曲の持つメッセージ性が強烈で、アルバム全体を通してハイテンションを保っています。 アジアンテイストの好きな方、またそうでない方にもとにかくオススメです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
4th,
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レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
UK生まれのインド人(UK Asian)。この時点で3枚のフルアルバムを制作。アシッドジャズとクラブカルチャーをミックスし、独自のサウンドを展開。前作ではそのサウンドを称してタブランベースなどと呼ばれ注目を集めました。そんな彼の4作目がこれ。今作はトリップホップな要素も加味した非常にクールでカッコイイアルバムに仕上がっています。冒頭の曲"Broken Skin"、トリップホップな気怠いダウンテンポはほんのりジャジーで、そこにファンキーでソウルフルな女性ヴォーカルが歌います。続く"Letting Go"は Tina Grace の霞むように儚い歌声が染みわたるアンビエント・ポップな曲。この冒頭の2曲を聴いただけだと、これが本当にUK Asian?と思ってしまうような展開。しかし次の"Homelands"でガラっと変わる。パーカッションやアコースティックな弦楽器などの多彩な音色にジプシー、カッワーリなどのヴォーカルパートが圧倒的な存在感を持った曲。次の"The Pilgrim"はなんとラップ。サーランギーに似たストリングスが妖しく響くダウンテンポなラップ・グルーヴ。言葉運びもカッコイイし、なにげにアルバム中一番好きな曲だったりします。"Nadia"はSwati Natekarのインディアンヴォイスが美しいドラムンベース。"Serpents"ではカタックダンスのヴォーカルリズムを口タブラでやってて面白い。"Nostalgia"ではまたしてもTina Graceが登場。ここではトリップホップ色の強いアレンジとTinaのウィスパーヴォイスが効果的に混ざり合っています。#11では壮絶な口タブラが炸裂。2人の口タブラ奏者(あえて奏者と呼びます)が神業とも思える口技の掛け合いを見せる圧倒的な曲。聴いてるだけで舌が絡みそうです。ブリティッシュとインディアン、この2つのアイデンティティを持つ彼の天才的に恵まれた感覚が我々に持たらす恩恵は計り知れない。エレクトロをベースにしながらも有機的に震動する類い希な世界を描き出している。日本盤には"Homelands"のリミックスが2曲追加されててお得です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしいセンス!!! ("Nadia"収録),
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レビュー対象商品: BEYOND SKIN (CD)
1999年、Nitin Sawhneyの4thアルバムです。Nitin Sawhneyは、英国生まれのインド人(UK Asian)で、作曲・プロデュースをメインとするミュージシャンです。 このアルバムでは、 「英国生まれインド人であるNitinが、核実験を行うインドを批判する」というスタンスで、製作されています。 Drum N' Bassや、ブリストル系のリズムトラックに、 インド風、中近東風、フラメンコ etcのエスニックな旋律、Jazzyなピアノ、ソウル etcのメロディラインが乗る感じです。 楽曲によって、メロディはかなり雰囲気が変わりますが、 アルバム・トータルでは、不思議な統一感があります。 祖国インドのオーガニックさ・神秘性と、Nitinがいる1999年のUKとが、見事に融合したような、 あるいは、両者の間を行ったり来たりするような。。。不思議なサウンド・トラベルのようなアルバムです。 ミステリアスで妖艶な女性Voが舞う、(2) "Letting Go" タブラ & フラメンコが印象的、ちょっと映画「Gradiator」っぽい雰囲気の、(3) "Homelands" Jazzyなピアノが、ひたすら美しい、(5) "Trides" インド風な女性Voメロが舞う、後にJeff Beckがカバーした名曲、(6) "Nadia" ピアノと女性Voが素晴らしい、叙情的なバラード、(7) "Immigrant" 。。。などなど、印象的な楽曲が多いです。 個人的には、芸術性にBjorkを、デジタル & エスニックにSting「Brand New Day」を、 ディープなクラブサウンドにMASSIVE ATTACKを、妖艶な女性VoにPORTISHEADを、思い浮かべます。 。。。「Nitinは、凄いセンスの持ち主だな〜」と痛感させられる1枚です。 (参考) 日本盤は、 ボーナストラック2曲「Homelands Coldcut Remix」「Homelands Joe Claussell Remix」収録。
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