登録情報
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| 1. Too Hot To Stop |
| 2. Cozy |
| 3. Shake Your Rump To The Funk |
| 4. Attitudes |
| 5. Shut The Funk Up |
| 6. Standing On The Outside |
| 7. Shine |
| 8. I'll Dance |
| 9. Move Your Boogie Body |
| 10. Deliver Us |
| 11. Hit And Run |
| 12. Anticipation |
| 13. Freakshow On The Dance Floor |
| 14. Sexomatic |
| 15. Certified True |
| 16. Struck By You |
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まず1からEW&Fの「シャイニング・スター」そのもので衝撃を受ける。モーリス・ホワイトの声までそっくりに再現されている。一声だけバーケイズ自身の「ホーリー・ゴースト」に聞こえるのが愛嬌か。さらにいつの間にか、曲はオハイオ・プレイヤーズになってしまう。2もオハイオの「ファー・イースト・ミシシッピ」だし、3はモーリスの変なところを完全コピーして乱発し、笑いを誘う。これは確信犯だろう。
ほかに彼らのおかしなところは、しばしばものまねをブレンドしてしまうことで、例えば6では、途中でライオネル・リッチーがシュガーフットに変身している。さらにこれにモーリスが加わることも多い。一体何を考えているのであろう・・・。
演奏も歌も非常にレベルが高い彼らなのだが、その高い技術を無意味な完全再現に費やしているところは何と言えばいいのか・・・。ほかにはギャップ・バンドやダズ・バンド、もしかするとブラザーズ・ジョンソンなどが確認でき、80年代中盤にはしっかりプリンスも登場する(このプリンスの表面だけを掬ったようなバカな曲は必聴)。そして89年の最後の曲16は、もしやあのニュー・ジャック・スイングか?
あまりの自尊心のなさに呆れ返る向きも多いと思うが、これもまたブラック・エンターテイメントのひとつの姿なのだと思う。
10点中9点 ファルセットがうまいっす~~~~
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