メジャーデビュー1周年もあってか物凄いプロモーション体制での発売となり、サイトジャック・ガチャポン・ピックなどファンには嬉しいアニヴァーサリー発売となった。既発曲が多いアルバムとなってしまうのは邦楽の宿命なのでしょうがないのだが、新曲ではブラスを使うなど新しい試みも見られる。
話は逸れるが先日、お台場での即売会、ミニライブ&握手会が行われた。子供を連れての観覧だったが背の低さが原因でよく見れない状態の中、プレススペースを開放して最前列で子供を観覧させていただいたスタッフの皆様に感謝。そんな素晴らしいスタッフに囲まれての活動がメンバーに良い環境を作り出しているに違いないと確信。アルバムのみならずDVDの内容にも生みの苦しさはあるにしても楽しいシーン・素晴らしいPVで見ている・感じているこちらも気持がよい。
と良いこと尽くめのSCANDALだが、アルバムを聴きながらライブバンドとしてのSCANDALがやはり最高と感じる。毎回イベントではライブを披露しているバンドだがこれが非常にカッコいい。ライブが凄いバンドは大きくなるアメリカの状況の中、本人たちがアメリカでの経験が基礎となったと述べているようにそれが着実に実っていると感じる。今までは数曲披露で少々消化不良気味であったからこそ12月のワンマンライブが今から楽しみでたまらない。勿論、このアルバムからの新曲もどう披露してくれるのか(M1はお台場で披露済み)楽しみだ。
またまた話が逸れてしまったようだが、因みにCDにはBEAUTeen!!は収録されていない。アルバム構成上、合わなかったのか一週前にシングルが発売になったからそちらでどうぞという政治的ものか分かり兼ねるが、PVは収録されているので安心を。
さあ、アルバムを聴いてライブに参加しましょう!だって、アルバムアーティストじゃなくて、ライブのバンドマン(ウーマン?)なのだから。よってアルバムはあえて★4つにしました。