今回のライヴは、ニューヨークの新聞社というコンセプトと、7周年記念というふたつのテーマで演出され、ニューアルバムの曲も数曲歌っています。
オープニングはシルバーの衣装が眩しく、この時点での新曲とお馴染み曲を貫禄で披露。
アメリカン・コミック風のVTRによるメンバー紹介後、M-5は記者風のトレンチコートを着てカメラを持って踊ります。(ここは口パクか?)
コートを脱いで春らしい可愛いカジュアル風な衣装になりM7〜9。やっぱりM-9良いです。
MC2は、赤い縁のメガネの須藤編集長のもとに、徳永記者、嗣永記者、清水記者がそれぞれスクープ写真を持ってくるというコント風なMC。
M-11は夏焼&菅谷。雅ちゃん、歌も踊りも巧い!ここからは衣装がアメリカンな雰囲気に替わって登場します。
M-12は嗣永&徳永。途中、キャプテンのソロ・ダンスが入り、ここは今回のライヴの見せ場のひとつになっています。
M-13は須藤&熊井。熊井ちゃん、やっぱり美人です。
MC3はクジ引きで「本日のヒロイン」を決め、当たったメンバーが次のMCで3分間フリートークができるという設定。
M-15は当たらなかった6人で歌っています。
フリートーク後、また衣装が替わってM-17,18,19。
上を脱いでメンバーカラーの衣装になり、M-20からラストスパートに入ります。
M-22は新アルバム曲ですが、これまでのベリーズにはあまりなかったロック・ナンバーでとても良いです。
アンコールはタキシードをイメージした赤いキラキラ光る衣装でとても可愛いです。
ベリーズのファーストアルバムから最新7枚目のアルバムまで、各アルバムから1曲ずつを選んで約10分のメドレーにして歌っています。
モニターにはそれぞれのアルバムジャケットが映っていて、目と耳でベリーズの足跡を楽しめます。
ラストも新アルバム曲で、60年代風の曲が衣装にマッチしていて、明るく楽しいエンディングになっています。
特典映像は、M-19に別の公演で歌われた「告白の噴水広場」です。
新アルバムからの良い曲も多いし、過去の曲は余裕を感じさせる堂々としたパフォーマンスで、あっと言う間の2時間です。