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Berryz工房 コンサートツアー 2010初夏~海の家 雄叫びハウス~ [Blu-ray]
 
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Berryz工房 コンサートツアー 2010初夏~海の家 雄叫びハウス~ [Blu-ray]

Berryz工房 Blu-ray
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,000
価格: ¥ 4,627 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,373 (23%)
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登録情報

  • 出演: Berryz工房
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ピッコロタウン
  • DVD発売日: 2010/12/22
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0047XL3QQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 37,161位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気グループ・Berryz工房が行った同名ライブツアーから6月13日公演をBD化。「流星ボーイ」「雄叫びボーイ WAO!」「本気(マジ)ボンバー!!」ほか、人気曲を多数収録。メドレーや寸劇など、彼女たちの魅力が凝縮されたライブパフォーマンスは必見。

内容(「Oricon」データベースより)

2010年6月13日に渋谷C.C.Lemonホールにて行われた、Berryz工房のコンサート「Berryz工房 コンサートツアー 2010夏~海の家 雄叫びハウス~」の模様を完全収録!


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S☆S
ど〜もこのDVD発売してからブルーレイを発売ってパターンだが、ど〜にかならんかねぇ・・
なんで同時発売にせんのだろーか?
でわブルーレイ鑑賞の感想をしていきたい。
まず1番ブルーレイになって目に付いたのは雅の髪だ。
編み込みがキチンと見えている。
ここまで見えると真似をするのも超簡単だ^^
肌のシミなどが見えるのがブルーレイの欠点だが、まだまだ10代アップも余裕であるwww
ブルーレイはDVDとわずかだが変えられてると情報があったのだが全く判らなかった;
わかった人は居るのだろ〜か?
ただDVDのアプコンで辛抱できる人もいるだろーから、まだまだブルーレイ後発が続く感じ...orz
とにかくBerryz工房の名作となったライブがブルーレイになったのは喜ばしい事だ。
現在のBerryz工房のライブの方向性を決めたと云う意味もあるターニングポイント的なライブ。
DVDもブルーレイもそーだが、最初から客の心を捕らえるセットリストに唸るしかない♪
このライブで到達した次元はAKB48など全く歯が立たない至高のレベルだ!
このライブ以降も「三億円少女」と言った名作舞台を世に送り、続く「ベリ高」ライブも高レベルのライブ水準を維持した。
すごいアイドルになったものだ。
「目立ちたい」で失速した2009年だったが、2010年はバンコクでのライブを成功させ本作ライブも成功、続く舞台も成功させ続くライブも成功と言った完全なるプロのアイドルと覚醒した1年だった。
今のアイドルでBerryz工房のレベルとガチ勝負できるアイドルは居ないだろう。。。モー娘。もAKB48も負けてると言い切れる。
CDでもそうだが、ベスト盤で売り上げた成績よりもオリジナルで結果を出す方が素晴らしい、その点からも卒業ライブやメモリアルライブと云ったライブではなく通常のライブでこのような名作ライブを残せたBerryz工房と言うアイドルが如何に力のある者かが容易に理解できるであろう。
2011年も楽しみだ。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PSYCHO村上 トップ500レビュアー
本ブルーレイ発売日の前週末、「ベリ高フェス!」ツアー千秋楽が名古屋で行われた。特に最終公演では千秋楽ならではの盛り上がりを見せ、カーテン・コール含めて約2時間15分という長尺のステージを披露。斬新でユニークなアイディアを全面に取り込み具体化されたこのツアーは、ステージだけに留まらないBerryz工房のエンターテイメント性が全面に発揮されたツアーで、会場の至る所で来場者の笑顔が溢れていた。現在のBerryz工房の、そういった手法を確立させたという点において、本作「海の家 雄叫びハウス」が重要な分岐点になった事は間違いない。話は09年秋に遡る。「目立ちたいっ!」ツアーは、これまで同様に高い質をキープした素晴らしいステージであった。しかし、タイトルのコンセプトと舞台内容がリンクする部分も少なく、毎回ツアーに足を運んでいる方からアイディア不足を指摘する声も聞こえた。更にはメンバー5人がインフルエンザに罹り仙台公演が延期になったり、後に残りの2人もダウンし、名古屋と大阪は5人だけで出演といったネガティヴな話も重なり、少々煮え切らなかった印象がある。ステージの印象とインフルエンザは直接は関係の無い話ではあるが、舞台内容に関しては、変化の必要性を制作側も感じていたのかも知れない。

そして本作「海の家 雄叫びハウス」は、これまでの型を打ち破る斬新な内容のツアーとなった。海の家を舞台に繰り広げられる、青春ドラマを題材にした劇を主軸とし、ストーリーに基いて曲に繋がって行くという考え抜かれた進行の舞台内容。勿論、これまでのコンサート同様に定番曲も織り交ぜてメニューが構成されているが、春に発売された「6th 雄叫びアルバム」の新曲披露がメインでは無く、メインはあくまで「海の家 雄叫びハウス」というアプローチは余りに斬新だ。人生でも何においてでも、「思い切り」が必要な時があると思うが、ここまで大胆に思い切った事を披露して結果を出し、未来の方向性へと繋げているのだから凄い。中間部の劇終了後は、メドレーや定番曲を揃え大いに盛り上がり、ラストは「Bye Bye またね」で終了。尚、ツアー前半は「ピリリと行こう!」が歌われていたアンコール1曲目だが、本公演では「本気ボンバー!」に差し替えられている。

型破りな事を行うには、当然ながら、その「型」が無い事には始まらない。また、その破ろうとする型は、型を極めてこそ初めて破ることを許されるものだと思う。つまり、これまで我々が通常の形式という感覚で見ていたコンサートは、Berryz工房にとって既に頂点まで極め尽くした「型」であり、デビュー6年目のBerryz工房がプロとして、一定の域まで到達したのを証明したと同時に、それを自ら打ち破り、新境地へ踏み込んだのが「海の家 雄叫びハウス」だと言えるかも知れない。「目立ちたいっ!」〜「海の家 雄叫びハウス」〜「ベリ高フェス!」と振り返ると、この時期のBerryz工房は、これまでの歴史の中でまた1つの転換期を迎えていたように思うし、それにより大きく飛躍した事は間違いない。その分岐点とも言える本作を、ブルーレイならではの高画質でどうぞ。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 691211
先日、「熊井ちゃんの成長が凄い」というニュースを見つけたことをきっかけに本作を購入した。

約3年ぶりにベリのライブ映像を見たが、いくつもの成長を感じることが出来た。
まず、一つのパッケージとしてコンサートが作れるようになったこと。
以前は個々の曲だったり、メンバーを観に行くという感じだったが、
本作ではコンサート自体にも工夫があり、真の意味でコンサートを楽しめた。
今後は、よりコンセプチュアルなものをやってみるのも面白いかもしれない。

次に、メンバーが大人になったこと。
正直私にとっては、3年前のベリは応援するには幼すぎた。しかし時は流れ、幼さは完全になくなった。
特に、熊井ちゃんが本当に美しく成長していたのには驚いた。「ピリリまでだなぁ」なんて言っていたのが懐かしい。
キャプテンも美しい女性になった。ももはトークにより磨きがかかった。
りーちゃんは歌に表現力が増し、エースのオーラもちょっと出てきた。・・・・・・

一方、変わらないところもあった。
それは、個々の能力バランスが良いところである。悪く言えばスーパーエースが居ない。
私はやはりりーちゃん期待したい。ギラギラ感やオーラがもっと出てくればもっと高みへ行けると思う。

デビューしてから6年が経ったが、年齢的にはまだまだこれからだと思う。
テレビにあまり出られなくても、ネットをもっと上手に活用して(ネットラジオ・ニコ生・USTなど)
いろいろな人にメンバーを見てもらえる機会を作ってほしい。
そうすれば、いずれこの素晴らしいライブBDに幸せにも出会う人は増えていくだろう。
Berryz工房はやっと始まったばかりだ。
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