Berenstain Bearsシリーズは、英語の単語の意味を、訳ではなく感覚的に身につけられる素晴らしいテキストになります。幼児向けの本ですから、扱う単語は基本中の基本のごくやさしいものですが、ほとんどの巻でネイティブの語感と、学校で習う訳とでは微妙な誤差があることを発見することができ、本物の英語を身につけたい大人にも大変役に立つシリーズです。
この巻は、ミステリということで興味を惹かれて読んだのですが、トリックには「さすがBerenstain!こういうところに仕込んだのね」と感心させられました。ネタバレは失礼だと思いますので、この程度しかご紹介出来ませんが。