以前、G610HDPLを使用していたが、バージョンアップモデルということで、購入。
派手な機能追加はないものの、消費電力は公称通り低下しており、モバイルバッテリーでの駆動にさらにうってつけな消費電力となった。
シューティングゲームをプレイして比較したところ、反応速度や色味も良い方向に進化したと思う。
公式では足が外れないと書いてあるが、前モデルと同様に、マイナスドライバー等で横からこじ開ける事で、取り外し可能。
ただ、固定が前モデルにくらべて(感覚的にだが)若干キツくなっており、分解する際には、マイナスドライバーではなく、ヘラみたいなもの(MacMiniを分解した事がある人にはなじみのアレ)を使った方がいいだろう。
画像を添付すると、
分解:http://twitpic.com/5rh3hh
足取り外し:http://twitpic.com/5rh7s9
こんな感じ。
このサイズのモニタは今や貴重なので、BENQには頑張って欲しいところ。
次モデルぐらいで、USB給電駆動稼働こないかなーと、個人的には楽しみにしている。